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PCゲームの購入はSteamがおすすめ

 

PCゲームの購入はSteamがおすすめ

e-sprtsやPUGBの盛り上がりもありPCゲームがメジャーなものとなってきました。PCゲームを購入するためのプラットフォームは国内にはなくどうしても海外のサービスを利用する必要があります。PCゲームが日本で普及していない理由としては。この販売プラットフォームの問題とPCゲームを快適にプレイするためにはある程度のスペックが高いPCが必要になることに原因があると思います。ただ最近では販売プラットフォームを含むゲーム入手経路が徐々に増えてきていて、AmazonプライムやEpic Gameの会員になることで毎月無料でゲームをダウンロードできるサービスが出てきています。これらのサービスの問題点としてはこちらが欲しいゲームを選択できないことにあります。安心して自分の好きなゲームの購入をできるPCゲーム販売プラットフォームSteamを紹介します。

 

Steamとは

元々はゲーム開発が運営するPCゲームプラットフォームです。Steamには誰でも出品することができ世界中のゲームを購入することができます。出品者の中には個人や小規模でゲームを開発しているメーカーもあり、インディーズゲームなどと呼ばれています。このインディーズゲームが多数あるところがSteamの特徴で、Steamユーザーに人気があるところです。最近では日本のメーカーも参入してきていて、スクエア・エニックスはFFシリーズやカプコンはモンスターハンターやストリートファイターなどの人気作品をSteamで販売しています。メジャーなメーカーとインディーズメーカーが同列に売り上げを競っているのもSteamの面白いところです。

ストリートファイターVはPCとPS4とのクロスプラットフォームで機種の違いを超えてオンライン対戦を行うことができます。

 

Steamのゲームは安い

Steamでは季節ごとにセールが開催され格安でゲームを購入することができます。セールになると75%offなどになることもあり元の金額が安いこともあり数百円で大作を購入することもできます。PCゲームは通常価格でもCS機のゲームと比べて価格が抑えられています。3000円を超えると強気な値段だなと感じるほどです。ここで国内メーカーの販売方法が問題になることがあります。国内の流通を意識してか国内向けと海外向けで価格を大幅に変えて販売していて国内ユーザーからは不満の声が漏れています。ただそれもあって同じゲームでも国内向けには販売しない選択肢を取るメーカーがあることは事実です。Steam以外の販売プラットフォームを利用する時には本当に購入できるのか、日本語は入っているかなど確認を行う必要があります。

 

Steamでゲームを探す

SteamはSteamクライアントをダウンロードして利用すると便利です。SteamクライアントはPCでもスマホでも利用でき、情報を共有することができます。Steamクライアントを使うことでSteamに購入履歴が保存され類似のゲームをSteamが探してきて提示してくれます。FPS好きにはFPSとストラテジー好きにはストラテジーをしっかり提示してくれます。興味がないゲームはブロックすることで二度と表示されない設定に変えることもできます。類似ゲームの提示サービスはSteamクライアント上で細かく設定を行うことができます。ゲームにはユーザーが設置したタグが付けられていて、これをもとにゴアやホラーなど特定のタグを除外することで、それらのタブが設定されているゲームは提示されなくなります。逆に気になったゲームはウィッシュリストにリスト化することができます。ウィッシュリストに登録を行うことでセール時や発売前のゲームを登録されたのであれば発売日にメールで通知が送られてきます。ウッシュリストを活用することで気になったゲームを忘れずにセール時に購入することができます。

 

ウィッシュリストにはゲームを購入するまで記憶させておくことができます。あまり多くなると本当に欲しかったゲームが分からなくなるため注意が必要です。ウッッシュリストは並べ替えや削除の機能も充実していて管理がしやくすなっています。

 

Steamのゲームの種類

Steamでは様々なジャンルのゲームが販売されています。特徴的なのは早期アクセスの制度です。早期アクセスは完成前のゲームをメーカー側が開発費捻出のため販売しているゲームです。未完成のため最後までゲームができないことやバグが多くあるなどの問題がありますが、通常価格よりも安く購入することができます。未完成のため途中でゲームの仕様が変わるのを面白いととるかどうかはプレイヤー次第です。ゲームのジャンルも多くSteamユーザーでは人気があっても聞きなれないジャンルもあります。例えばハクスラ、ローグライク、ストラテジーなどは私もSteamのゲームを始めてから覚えました。例えばハクスラはハックアンドスラッシュの略で切り刻むと叩き切るなのでストリー性よりも戦いに重点を置いたゲームを指します。敵を倒してキャラクターをどこまでも強くしていきたいと考える人に人気のゲームタグです。その他にも人気のタグでゲームを絞り込んだりできるので、自分のゲームプレイにあったゲームを探すことができます。

 

日本語対応のゲーム

最近では国内メーカーも参入してきていますが、海外のゲームの方が圧倒的に多く出品されています。アクションやシューティングであればそれほど外国語が分からなくも問題ありませんが、ロールプレイングやストラテジーになると日本語がないと結構厳しくなります。一部のゲームは日本語にも対応していますが、市場規模の関係か正直日本語対応のゲームが多いとは言えません。ですが、PCゲームの良いところはデータを改造できることにあります。改造データはMODと呼ばれ、公式にMODを許可しているメーカーとそうでないメーカーに分かれます。Steam上でワークショップに対応しているゲームは公式にメーカー側がMODを許可していると思ってよいと思います。MODを使えば言語データを改造することで本体日本語に対応していないゲームも日本語に対応されることができます。MODはそのゲームが好きな有志の方たちが無償で行っているので人気のゲームしか対応はありません。またゲームのアップデートでMODが使えなくなる場合もあり、メーカー側はMODの作成までは認めていますが、動作保証は行っていません。MODの使用は自己責任で行う必要があります。

Total War: Warhammerシリーズは本来日本語には対応していませんが、Warhammer好きの方が好意で翻訳を行ってくれました。日本語翻訳がなかったらこのゲームをプレイすることができなかったので、本当に感謝しています。

 

ゲームへのMODの反映が簡単

Steamにはコミュニティハブの機能があります。ゲーム攻略の相談を行う掲示板やゲーム時に撮影したスクリーンショットなどを公開してプレーヤー同士で交流することができます。コミュニティハブの機能で一番便利なのがMODを設定する機能です。ワークショップを開き名前や機能からMODの検索が行えます。MODをゲームに反映させるにはサブスクライブボタンをクリックするだけの簡単操作で行うことができます。削除をする場合もサブスクライブ解除をクリックするだけで行えます。MODには言語を変えるだけではなく、ゲームの難易度を変えたり、キャラクターの見た目を変えるものなど様々な機能を追加することができます。

都市開発ゲームで人気のcities skylinesでは建物や乗り物を日本風のものに変更できるMODなどが活発にアップロードされています。これらを用いることで自分が住んでいる街並みを再現するプレイなどを楽しむことができます。

DLCが充実

SteamではDLCの販売も行われています。Steamクライアントでゲームごとにフォロー通知を設定することでDLCの販売やアップグレード時の通知を受け取ることができるので、好きなゲームをいつまでも楽しむことができます。アップグレードはゲームを起動するだけで自動的に行われます。自動アップデートは便利ですが、大量にMODを入れているゲームとなると不具合が発生してゲームができないことがあるのが難しいところです。

ParadoxはDLCで有名なゲームメーカーです。パラドゲーなどと呼ばれています。Paradoxが発売しているCrusader Kings IIにはずっと興味があるのですが、あまりのDLCの多さに購入を見送っています。DLCが多いゲームはセール時にはセット価格になるので、その時に購入すると良いと思います。

 

ゲームのダウンロード

Steamで購入したゲームはいつでもダウンロードが行えます。購入した後にはもちろんすぐにゲームをダウンロードして楽しみますが、パソコンの故障などでハードの入れ替えを行った時にもこの機能がおかげで、すぐにゲームを始めることができます。Steamではセーブデータもクラウド上に保存することができるため、どこでも同じ環境でゲームをプレイできるのはうれしいサービスです。データのダウンロード場所の変更なども行うことができます。Steamのワークショップ以外でMODをゲームに反映させるためにはゲームのデータフォルダに直接MODデータを入れなければならないため、ゲームの保存場所の確認にも重宝します。

 

Steamの詳しい使い方のついてはこちらにまとめてあります。

 

 

 

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