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【Transport Fever 2 攻略ブログ】 初心者のための黒字経営のコツ

 

 

 

 

【Transport Fever 2 攻略ブログ】
初心者のための黒字経営のコツ

 

Transport Fever 2は建築物の建築費用が高く、収益をうまく出すことができないと設備の維持費であっという間に赤字になりどうにもならなくなってしまいます。初めてTransport Fever 2をプレイされる方でも楽しくゲームがプレイできるよう黒字経営のコツを解説します。

 

フリーモード(無料ゲーム)は借金をしている状態で始まる

フリーモードの最初の所持金は借り入れ額と同額です。ゲーム開始当初は街や工場が発展していないため、大きな利益を上げることが難しい状況にあります。利益が出せない中で多くの利息を払っていては黒字に収支を持っていくのは難しため、荷物を運ぶルートができたら返済に資金を回すのが良いかと思います。月日が経っても元金は減らずに利子だけが取られ、返済時には元金だけ払えば良い仕組みとなっているため、なるべく借金を減らして必要であれば借り入れ直すのも手だと思います。

 

返済をするだけでローン金利の支払が減り利益を上げることができます。使う予定がない資金はとりあえず返済に回すのが良いかと思います。

 

運送方法の選択

Transport Fever 2は荷物や人を運ぶことで街を発展させながら収益を上げ、得た資金で新しい事業に投資を重ねてさらに大きな収益を上げていくことができるゲームです。重要な要素は荷物を運ぶことで、荷物の運搬には自動車(馬車)、鉄道、船、飛行機を選択することができます。

 

貨物駅に大量に運び込まれた荷物をどのように目的地まで運ぶかを考えるのも楽しい要素です。直接消費できるように建物を建設するも他の手段を使うのもプレイヤーの考え次第です。荷物の量と距離をもとに決定を行うと良いでしょう。

 

自動車(トラック・馬車)

初期投資費用や維持を考えると自動車や馬車が一番簡単に始めることができ、収支の管理も簡単ため初心者におすすめな運送方法です。そのほかの列車や船・飛行機を使うときにも自動車の運用は必要となるため、全く使わないという選択肢は考えられません。十分に荷物を運搬しようと思うと大量の車両が必要となるため、車両の追加が煩雑になった辺りで別の運送方法を考えるようにしても良いかもしれません。

 

川や海が繋がっていれば港を建設することで荷物や人を運ぶことができます。移動速度が遅く多くの荷物を詰め込めることに特徴があります。目的地に到着するまで収益を得ることができないため、なるべく多くの荷物を運ぶことが船を運用する上で重要となると考えます。船の到着に合わせてトラックなどで港に荷物を準備する仕組みの構築が必要となります。

 

飛行機

飛行場を作ることでどこでも荷物や人を運ぶことができる運送方法です。特徴としては飛行場建設費用が高い、移動速度速い、荷物積載量は少ないことなどが挙げられます積載量の問題は飛行機の数で解決することができますが、あまりに数が多いと滑走路が渋滞してしまい思うように荷物を運ぶことができなくなります。ただ自動車に次いで手軽に使用できる運送方法だと思います。

 

鉄道

一番面倒くさく費用も維持もかかる運搬方法です。他の運送方法との違いは速度や貨物の量などを機関車や貨物列車を変更することで任意に変更することができる点です。目的地となる工場や街の拡大によって増加する運搬量に対して貨物列車の数を増やすだけで対応できる点は列車の強みだと思います。

 

 

運送量を見極める

荷物を運搬する街や工場には必要以上に荷物を運ぶことはできません。荷物を運ぶトラックの数や列車の車両数などが荷物に対して余っている場合、無駄に経費がかかり利益が圧迫されてしまいます。常に満杯な状態で荷物が運搬されているように心がけると良いでしょう。

 

運送量を増やす

材料の生産地や製品に加工する工場は利用開始時は生産量が少なく荷物を運ぶことで改善されていきます。最初から多くの輸送量は期待せず、徐々に事業を拡大していく必要があります。

 

輸送は100%となっていますが、保管が0で在庫が足りないため生産にまだまだ余裕がある状態です。列車が往復するまでの間に材料を使い切ってしまっている状態なので、木材の生産量を見ながら貨物列車の車両を増やすか、列車の本数を増やすこと利益を上げることができます。

 

 

工場のレベルアップ

材料を加工して製品を作る工場は材料の搬入量と製品の生産量・出荷量が増えることでレベルが上がり、より多くの製品を生産することができるようになります。工場には消費量以上の荷物を運ぶことはできず、消費が満たされると仕入れ先の生産が止まってしまいます。工場の消費が満たされるようになった時点で材料の運搬数を見直す必要があります。工場からの出荷数は出荷先を増やすことで満たされるようになります。出荷先を増やすためには運送を行うためのインフラの整備を行う必要があるため、出荷数を満たすためには多くの資金が必要となります。

 

工場はレベルが上がるほど消費量が多くなり多くの製品を生産できるようになります。消費量が多くなれば輸送できる荷物が増え利益を上げることができ、生産量が増えれば出荷できる製品数が多くなるのでこちらも多くの利益を上げることができるようになります。工場を分散せずに一か所で集中して生産と出荷を行うのも良いかもしれません。

 

 

鉄道で利益を上げる

鉄道は線路の建設費や維持費にとてもお金がかかる運送方法ですが、速度も早く多くの荷物を運ぶことができるため一番利益を上げることができる運送方法だと思います。鉄道で利益を上げるための方法を考察します。

 

貨物列車の種類の選択

工具や燃料の生産を行うと比較的簡単に黒字化が行えると思います。工具や燃料との材料となる木材や原油は生産量も多くすぐに開発を進めることができます。一度に工具などの最終加工品まで作ろうとせずに一つ手前の板や石油の生産に集中すると良いでしょう。荷物を運んでいるうちに生産量が上がってくるので、列車の本数や車両数を増やして生産量を上げていきます。十分な生産量が確保でき次第、最終工程の工場まで荷物を運ぶようにします。工具や燃料は元になる材料を同じ列車で運ぶことができるため、そのまま目的地まで延線するだけで荷物を運ぶことができるのもおすすめな点です。

 

原油を載せることができる貨物列車は石油と燃料も載せることができるので、油田から来た列車が原油>石油>燃料と載せ替えて油田への返り道に燃料を街に輸送することなんかもできます。

 

 

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