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Kingdom Reborn 日本語化について

Kingdom Reborn 日本語化について

Steamのストアページ上では日本語対応となっていませんが、ほぼ日本語に対応していて英語がわからなくてもゲームを楽しむことができます。2022年3月のアップデート時点での日本語化の状況についてご紹介します。3月のアップデート追加された要素についても日本語化されているので、今後も日本語でゲームを楽しむことができると思います。Steamの仕様上一部でも日本語化されていないと日本語対応にならないという話も目にするので、ストアページ上で日本語対応になっていないものと思われます。 ...  続きを読む

【Kingdoms Reborn 攻略ブログ】 難易度創造主で序盤を安定させる方法

 

 

 

【Kingdoms Reborn 攻略ブログ】 難易度創造主で序盤を安定させる方法

 

ゲーム内では森林タイルが難易度が低いと表示されていますがプレイして感想では草原が一番簡単だと思います。草原では狩猟に対してバイオームでの効率化ができることと狩猟は食料と革を一度に手に入れることができ、比較的街の運営を安定させやすいと感じているからです。

 

街の運営方針

革や羊毛を入手して交易を行うのが目標です。農作物の生産は行いません。また道具の作成も行いません。薬草と石の工具は交易で入手します。草原地区では木材の確保が大変なので、冬を越すための燃料は樹木伐採所と木炭工房から得るようにします。森林を伐採して冬を越すことはしません。食料は狩り小屋・果実収集所・羊の牧場から得ます。

 

開始場所に草原地区を選択する

狩猟を行う際には狩り小屋をなるべく動物が多く行き来している開けた場所に設置する必要があります。開けた場所でないとすぐに動物が寄り付かなくなり収穫量が減ってしまうからです。

 

初期カードには交易所を選択しました。正直どれでもあまり変わりはないのですが、小麦の種はしばらく使用することはなく投資についても建物にカードを設置しなければならないので使い勝手が今一です。

 

バイオームボーナスは草地のハンターを選択しました。野草のエサも魅力的ですが最初に狩り小屋を建てることを考えると草地のハンターが効率良く街を運営していけると思います。

 

建物を建てる

Kingdoms Rebornの特徴の一つでもあるカード選択によって建物を建てる要素ですが、現在は全く機能してなくカードを選択する意味がないくらいです。最初からお金を使って建てたい建物が表示されるまでカードを引き続けます。ちなみにカードを引いたときに表示される建物は複数選択可能です。最初から狩り小屋×2、果実収集所×2、酒場、木炭工房、樹木伐採所を用意しました。

 

 

狩り小屋と果実収集所のアップグレード項目の中に隣接させることで作業を効率かできる項目があります。なるべく隣接できるように建設を行うのが賢明だと思います。画面下には草原が広がっています。なるべく人が寄り付かない開けた方向に狩り小屋を設置すると効率よく獲物を狩ることができます。

 

住宅を建てることで技術の研究が行えるようになります。食料とお金を手に入れるために羊の牧場を目指します。

 

建築した建物はしっかりアップグレードします。また生産力のカードなどで作業の効率化を上げることも重要です。毎年移民を受け入れることで手に入るカードをしっかり建物に設置していきます。序盤はなかなか難しいですが、建築したすべての建物にカードが設置できるまで次の建物を建てないようにすると自然と街の運営が安定すると思います。

 

 

1年目

狩り小屋×2、果実収取所×2、樹木伐採所、住宅×5を建設できました。交易所、酒場、木炭工房の建設は間に合いませんでした。草原地区では材木の入手が困難です。ただ闇雲に木を伐採していてもすぐに木は無くなってしまうので、樹木伐採所の建設できたのでまずまずのスタートです。ただ一年目で材木と食料は底をついたようです。

 

2年目

春を迎え医学の礎の研究が終わり羊の管理を研究します。羊が飼えるようになると街の運営が楽になります。

 

春もなかばになると様々な理由から街から人はいなくなります。最初から居る人数を賄う食料を用意することはなかなか難しいと思いまう。街年カードを持った移民が訪れてくれるのですから、一年目は割り切ってしまうのが良いと思います。

 

移民が持ってくる作業効率を上げるカードは街を運営していく上でとても重要です。住む家がなくても移民を必ず受け入れるべきです。家がなければ街を勝手に出て行ってくれます。移民のために無理に家を作ると街が崩壊してしまう恐れがあるのでおすすめしません。

 

薬草も道具もしばらく作る予定がないため石材は樹木伐採所や住宅のアップグレードに使用します。木材を安定供給することで家具を作ることができようになります。樹木伐採所のアップグレードは街を運営していく上で重要な要素となります。

 

2年目のうちに酒場を残して当初予定していた建物を全て建てることができました。狩り小屋がうまく稼働し食料問題は解決し、革も十分に確保することができました。未だに木材の余裕はなく石炭も木材も底をついています。ただそれでも果実収集所で使う森林は確保してなければなりません。

 

3年目

交易所ができたので革を材料に薬草や石の工具などの消耗品や石材などの建築資材を取引します。食料と石炭については購入はしません。足りないものは足りないので無理に多くの人口を抱えないようにします。不満がある人達には街を去ってもらうのが一番です。

 

労働者の人数が足りていない場合、仕留めた獲物の肉や革が散乱します。畑での収穫物以外はずっとマップ上にキープされているのは、このゲームの面白い仕様です。

 

羊の管理の研究が終わり、羊の牧場の建設に着手しました。それに合わせて役場もアップグレードを行い羊の生産力アップを図ります。

 

3年目は交易所ができたおかげで多くの薬草と石の工具を手に入れることができました。羊の牧場も完成し、革と羊毛で薬草・石の道具を入手する手段は整いました。後は木材を十分に入手できれば安定した街の運営を行うことができます。

 

4年目以降

木炭工房の技術革新と林業の技術は結構重要です。木炭工房を効率良く稼働させることができれば木材の消費を大幅に削減することができます。十分な木材を手に入れることができようになるまで林業の技術を繰り返し研究します。

 

樹木伐採所を増設して街の運営も安定してきたころに酒場を作り忘れていることに気づきました。住民の幸福度には娯楽があり序盤では酒場を建設しないと満足させることができません。ただ酒場に酒を用意する必要はありません。

 

現状人口が増えているために食料が心もとない感じですが、適正人数まで下がれば問題ないはずです。羊毛・革とも十分確保することができているのでこのまま木材産業を研究して家具が作れるようになれば次の時代が見えてきます。狩り小屋や羊の牧場を増やしつつ40人が暮らせる食料を確保ができれば住宅を増やしれ次の時代へ進むことができます。

 

 

 

 

 

【Kingdoms Reborn 攻略ブログ】 難易度創造主で街を作る

 

 

 

【Kingdoms Reborn 攻略ブログ】 難易度創造主で街を作る

 

Kingdoms Rebornはゲーム開始時にゲーム難易度や開始位置を選択することができます。開始位置は最初に手に入れることができる資源がことなり、難易度の設定によっては住民が消費する資源の量が異なってきます。難易度創造主で街を作る方法を考察します。生き抜く分けではないのでご注意ください。

 

難易度創造主

創造主を選択すると通常よりも住民が消費する資源の量が3倍になります。街に人々を定住させるためには住宅・食料・燃料・薬品が絶対必要となります。また道具がなければ効率的に街の機能を稼働させることはできません。これらを全て揃えるには難易度創造主では時間が足りないため、全滅かそれに近い状態から街を復興させ続けるのが良いかと思います。幸い定期的に移民が訪れるKingdoms Rebornでは住民が0になってもゲームを継続することができます。

 

住民の人数と資源

住宅・食料・燃料・薬品・道具を全て揃えるためには子供を含めて25人程度の人数で安定すると思います。食料は主に狩猟から得ることにしました。狩猟では肉が取れる他に革も取ることができ、皮を販売することで薬や食料を調達することができるからです。木材は燃料に消費させないようにするため木炭工房で木材から石炭を作ります。木炭工房がないと木がすぐに枯渇してしまいます。

 

 

建築する建物

住宅は5戸程度建てます。最初にうちは住民はどんどん入れ替えるので住宅はあまり多く建てる必要はないと思います。食料を取得するための狩り小屋は果実採集所と隣接させ建物をアップグレードさせ生産力を高めます。狩り小屋を3か所に建てます。動物は住民が増えると近寄りにくくなるため、狩り小屋同士の距離は取った方が良いかと思います。余裕があれば果実採集所を複数狩り小屋に隣接させるのも良いです。薬草を作る畑は最大サイズにすると住民のステータスによっては満足に成長させることができず、最悪何も収穫できな事態となります。5×5なら必ず収穫が行えますが、収穫量が少ないため複数設置することになりその分人数が必要となるため畑の面積を決めるのは結構重要です。酒場はアルコールがなくても運営することができます。住民に娯楽を与えるために重要な施設となります。

木炭工房では木材を消費して石炭を作成します。木炭の消費量よりも多くの石炭を作成することができるので、燃料に利用される木材の消費を抑えることができます。樹木伐採場も併せて作ることで森林の伐採をほとんど行わずに木炭工房を稼働させることができます。樹木伐採場はちょっと無理をして石を使って2つのアップデートを行うとより効果的です。

 

名前が酒場の建物ですが、アルコールや食べ物がなくても稼働します。住民の娯楽が下がってしまうと街を離れてしまうため結構初期の段階から必要となる建物です。

 

交易所では主に皮を販売します。販売資金で領地を増やしたり、食料や薬草など住民が必要とする物資の調達を行います。私はゲーム開始時に小麦やカードではなく交易所を選択しています。

 

 

 

街の運営

労働者の人数と消費される資源の数が合わないため、どこかのタイミングで住民を入れ替えることになると思います。資源不足を補うためにはテクノロジーや施設のアップデートやカードを使っての効率化アップなどを行わなければなりません。これらが揃うまでは街の運営は厳しいままです。入手できる食料の数がその集落に暮らすことができる人数と考えて、割り切らなければならないと思います。交易で食料を輸入しながら延命するのは悪手です。

 

移民を受け入れて生産力の本カードを得ることで、狩り小屋などの施設は倍の効率化を望むことができます。それぞれの施設で肉と皮が2倍手に入るようになれば25人程度であれば食料問題は解決します。

生産力の本カードと建物のアップデート満たすことで効率を200%にすることができます。ただ狩り小屋は住民が配置される優先順位が低い建物なので優先順位を上げて常に人が配置されているか確認すると良いでしょう。

 

 

薬草の栽培は農場の面積が重要となります。最大面積で稼働できれば効率が良い運営をすることができますが、序盤では住民のステータスが安定しないため十分に薬草を育てることができない場合が多くあります。肉体労働者の数や住民のステータスが安定する前は5×5など小さめの農地を作ることで薬草を入手することができます。栽培は諦めて輸入に頼る方が街の運営が安定するかもしれません。

 

 

役場をアップデートすることで、工具の生産効率を上げることができます。役場のアップデートと石の工具店に生産力のカードを設定することで石の工具店一つでも十分に道具の供給を行うことができます。

 

 

施設が揃ったら全滅してしまった方が立て直しが早いかも

交易所、狩り小屋と果実採集所を3つ、木炭工房、石の道具店、薬草を作る農地数個を作ったら疫病や飢餓で全滅してしまっても良いかもしれません。薬草や食料を買い続けるよりも一度人数を少なくして消費を抑えるのも良い手だと思います。狩り小屋だけを稼働させ食料と皮を売ってお金を貯めた状態で、生産力のカードなどで効率的になった建物を利用することでストレスなくやり為すことができます。