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ゲーミングPC 初心者のためのゲームの画質設定

ゲーミングPC 初心者のためのゲームの画質設定

PCゲームはプレイヤーのPCスペックが異なるために、ゲーム側にPCへの負荷を調整するための機能が付いています。特にグラフィックの制御については細かい設定を行うことができ、設定によってPCへの負荷だけでなくゲームの印象が一番変わる部分だと思います。ゲームのグラフィックを制御することで、画質がどのように変わるかを考察します。

ディスプレイでの設定

PCディスプレイには大きく分け3つの種類があります。PCゲームをプレイするのであれば、IPSとTNの方式のディスプレイが選択肢が多くおすすめです。特徴としてはTNは応答速度が早くキャラクターがなめらかに動作します。IPSは発色が良く綺麗なグラフィックでゲームを楽しむことができます。対人ゲームを好むならTNをシングルプレイならIPSがおすすめです。 ...  続きを読む

GeForce 簡単なグラボ性能の見分け方 判断方法

 

 

GeForce 簡単なグラボ性能の見分け方 判断方法

PCで3Dグラフィックのゲームを高解像度で快適に楽しむためにはグラボが必要となります。PCゲーマーに人気のNVIDEAの製品を元に性能の見分け方をご紹介します。

 

NVIDEAには2つの系統がある

RTXとGTXの2つ系統があります。GTXが従来からのシリーズでRTXが新設されたシリーズです。RTXはレイトレーシング技術が特徴的です。NVIDEAではリアルタイムレイトレーシングと謳っていて光の反射映像表現が従来のモデルよりも優れ、車体などに写り込む風景なども再現できます。RTXシリーズの方が基本的に性能が高いので予算が合うのであればRTXシリーズの方をおすすめします。

 

型番による見極め

GTX・RTXの後に数字が並びます。数字が大きいほど新しいモデルです。2021年現在ではGTXでは16××がRTXでは30××が最新です。××の部分にも数字が設定され大きいほど性能が高いモデルとなります。60・70・80が割り振られ80がハイエンドモデルとなります。また数字の後にTiやSUPERなどのアルファベットが付くことモデルもあります。同じ数字であればアルファベットが付いているモデルの方が性能が高く、一つ上のランクの製品と同等の性能を持っている傾向にあります。例えばRTX2060tiとRTX2070はほとんど一緒感じです。

 

メモリ容量で見極める

NVIDEAが発表するモデルを見ているとローエンドとハイエンドのモデルではメモリ容量に違いを見ることができます。2021年現在では6GBが最低ラインで、8GBや10GB以上あるモデルもあります。一世代前のミドルエンドモデルのメモリ容量が8GBなのを考えると8GB以上のモデルを購入されると長く高画質でゲームを楽しむことができると思います。

 

解像度とフレームレートで考える

現状で4K以上の解像度ディスプレイでゲーム内の画質設定を最高設定にし、フレームレート60FPSで常時稼働させることは難しいと思います。4K以上の高解像度でゲームを楽しむのであれば、その時に購入できる最高品質のグラボを購入してゲーム内のグラフィック精度を調整すると良いと思います。2K(FHD)での60FPSであれば現実的です。GTXでもRTXどちらの系統でもビデオメモリ容量8GB以上のモデルを購入されれば間違いないでしょう。

 

 

 

ゲーミングPC 画質

 

 

ゲーミングPC 画質

PCゲームの画質は解像度やテクスチャの精度によってきまってきます。解像度やテクスチャの精度を上げると画像の情報量が多くなり、PCに多くの負担がかかるようになります。ゲームが要求するスペックに満たないPCでゲームをプレイした場合に画面がガクガクになるのは、処理する情報量にPCの性能が追い付いていないからです。PCゲームの画質について考察します。

 

 

ディスプレイで画質を決める

ディスプレイの解像度が高いほど映像は鮮明になりますが、PCに要求されるスペックは高くなります。解像度は4k、2Kなどとも呼ばれ4kの方がPCへの処理負荷が大きくなります。FPS(フレームレート)を上げることで映像が滑らかに動くようになります。フレームレートを上げるためには高周波数に対応したディスプレイが必要となります。周波数を上げるほど映像はなめらかになり、周波数には144Hzや60Hzなどがあり、60FPS以上のフレームレートでゲームを楽しむためには60Hz以上の周波数が必要です。FPS(フレームレート)は30、60、120、240などとなります。30、60、120、240などの数字は1秒間に何枚の画像が切り替えできるかを表すので、数字が大きいほど映像はなめらかになります。4Kで60FPS以上のフレームレートを維持させるためには高価なグラフィックボードが必要となります。

 

ゲーム側で画質を決める

PCゲームは様々なPC環境で快適にゲームが楽しめるように画質調整機能が設定されています。画質調整機能では解像度や画面を構成するテクスチャの鮮明度を変更することができます。解像度やグラフィックの精度を下げることでPCへの負担を減らすことでディスプレイに滑らかに映像を映し出すことができます。現在デファクトスタンダードになっているのはFHD(1920×1080)の60FPS(フレームレート)だと思います。これらの設定でゲーム側の画質を中もしくは高でプレイできないと綺麗な3Dグラフィックを楽しむという感じにはならないと思います。

 

PCゲームの画質を決めるグラフィックボード

グラフィックボードはグラボやビデオカードまたはGPUなどとも呼ばれています。最新のパソコンであればグラフィックボードがなくても3Dグラフィックを表現することができますが、FHD、60FPS以上でPCゲームを楽しむならグラフィックボードが必要となります。グラフィックボードはNVIDEAとAMDが商品を出していますが、PCゲーマーにはNVIDEAの方が人気です。ゲームのスペックを紹介しているサイトでも大抵NVIDEAをメインに紹介されているので、グラフィックボードを購入されるならNVIDEAの方をおすすめします。

 

グラフィックボードの性能を見極める

NVIDEAは毎年新しい商品を発表します。前のバージョンの最上位ランクの性能を現バージョンの中ランクぐらいの性能に合わせてくるためパーツの選択が難しくなります。末尾の数字二けたでランクを見極めることができ80、70、60、50などと数字が小さいほどランクが低くなります。前のバージョン80クラスの商品が現バージョンの70クラスの商品と同じくらいの性能になります。60や50は廉価版のような感じなので、あまりおすすめしません。また数字の後にTiやSUPERなどアルファベットが付い商品は一つ上のランクに性能が近くなります。例えば前のバージョンの80Tiは現バージョンの70よりも性能が高いなどです。今までの商品ラインナップからみて70以上でアルファベットが付いたモデルが一番コスパが高いと感じています。

 

 

 

 

2021 春 グラフィックカード コスパ

 

 

2021 春 グラフィックカード コスパ

初心者のためのコスパが高いグラフィックカードの選択方法をご紹介します。PCゲーマーに人気があるGPUはNVIDEAのブランドです。NVIDEAは複数のシリーズを同時展開しながら、ハイエンドモデルと廉価版のモデルを交互に発表している為どのモデルのコスパが高いか判断が難しいところです。初心者の方にもコスパが高いグラフィックカードが選べるようにグラフィックカードについて考察を行います。

 

コスパが高いモデルとは

コスパが高いグラフィックカードとは自分がプレイするゲームに適しているグラフィックカードです。PCゲームは3Dグラフィックの有無や表現する映像の解像度によって求められる性能がことなります。まずはご自身がどのタイプのPCゲームを楽しみたいか確認を行う必要があります。または遊びたいゲームの推奨スペックから判断を行うのも良いかと思います。推奨スペックを見る時に気を付けることがあります。ほとんどのゲームで最低スペックと記載されているものスペックではゲームが楽しめないということです。推奨スペックで記載されているスペックでも画質を落とすなどしなければならない場合があります。最高画質の設定で快適にゲームを楽しむためには一つ2つランクが上のグラフィックカードを選択されるのが良いと思います。

 

グラフィックカードの性能を見極める

NVIDEAの製品は現在GTXシリーズとRTXシリーズの2つのシリーズが同時に展開されています。GTXシリーズで最新モデルはGTX1660Superです。RTXではRTX3090が最新のモデルとなっています。GTXよりもRTXの方が新しいモデルで光の描写がGTXよりも得意です。特にこだわりがなければRTXシリーズを選択されるのが良いかと思います。GTX1660Superもコスパが高いモデルですが、2016年に発売されたGTX1080Tiなどには性能面で及ばず最新のゲームを常に最高画質設定で快適に楽しむとは行かないと思います。RTXシリーズでは90、80、70、60と末尾の数字が大きいほど性能が高くなります。70以上を選択されるとほとんどのゲームを最高画質設定で楽しむことができると思います。末尾の後にSUPERとかTiが付いているモデルは無印よりも性能が高いモデルです。

 

おすすめのグラフィックカード

パソコン専門店のゲーミングPCを見て見るとRTX3080が搭載されているモデルが最上位モデルで次にRTX3070、エントリーモデルとしてGTX1660Superが搭載されているモデルが販売されているようです。RTX30××のモデルから以前のモデルより大幅にグラフィックカードの性能がしている印象があります。RTX3070辺りが使える性能と価格的に一番コスパが高いモデルなのではと思います。

 

 

 

RTX どれがいい 2021年 4月

 

 

RTX どれがいい 2021年 4月

NVIDEAのGPU RTXシリーズについて考察を行います。2021年4月現在ではRTX3090、RTX3080、RTX3070、RTX3060Ti、RTX3060の中から選択することができます。GPUの価格が高騰していて買い時が難しいご時世ですが、コスパが高いおすすめのGPUを考察します。

 

 

ランクを分けてみる

5つある商品をGPUコアを元に3つのランクに分けて考察します。GA102が搭載されたRTX3090、RTX3080が最上位ランク。GA104が搭載されたRTX3070、RTX3060Tiがミドルランク。RTX3060がエントリーランクです。RTX3060はエントリーランクとしましたが、RTX2070と同等のベンチマークを示すことからGPUとして十分な性能をもっています。RTX30シリーズでは一番商品電力も小さいことから購入しても損のないモデルだと思います。ただRTX3060では既存のRTXシリーズからの載せ替えを考えるほどではありません。ミドルランクになってくるとRTX2080相当の性能となります。ミドルランクのGPUであればRTX2060などRTXのエントリーモデルからの載せ替えは有りだと思います。

 

お勧めのGPU

もちろん最上位のRTX3090が一番良いのは確かなことです。ただGPUが高騰していることもありとても高額な金額設定となっています。コスパを考えるとミドルランクかRTX3070が良いかと思います。ただRTX3070でがRTX2080Tiの処理能力には及びません。GTXシリーズからの載せ替えやRTX20シリーズからの載せ替えであればとてもおすすめできるモデルです。これからゲーミングPCを購入されようと考えている方であればRTX3070以上の性能のGPUが搭載されたゲーミングPCを購入されればスペック不足で悩まされることはまずないと思います。