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【Stellaris 2.2】 初心者のための戦争の始め方・終わり方






 

【Stellaris 2.2】 初心者のための戦争の始め方・終わり方

Stellarisの戦争の仕方は独特でただ攻め込んだだけでは領地を手にいれることはできません。また戦争の終わり方も一定の目標を達成するかどちらかが限界まで疲弊するまで続きます。戦争によって効率よく領地を拡大する方法を考察します。

 

外交

戦争を行うには開戦理由が必要です。戦争を行う予定の帝国に対しては外交で宿敵宣言しておくと良いでしょう。宿敵と宣言することで影響力を多く得ることもできます。場合によっては属国化を要求することで相手が断った場合に開戦理由とすることができます。

外交では宿敵宣言を行たったり、属国化の勧告など相手に様々な要求を行うことができます。相手国の状況やこちらとの力関係で実行できない外交もあるので注意が必要です。戦争を宣戦布告の前には相手に因縁を付けられるか、こちらから相手に因縁を付ける必要があります。

 

戦争目的

戦争目的は相手に屈辱を与えるものから領土への侵略を行うものなど様々なものがあります。侵略目的の場合は戦争前に請求権で手に入れたい星系を事前に相手に通知しておく必要があります。請求権を行使するためには影響力が必要となります。

移動距離が長い星系ほど請求権を行使するための影響力が多く必要となります。停戦すると解除されるまで10年の月日がかかるため開戦前にどの星系を手に入れるか、十分に考えることが重要となります。

 

開戦前の準備

戦争が始まるとどちらか片方が疲弊するか戦争目標を達成するまで停戦を行うことができません。戦争被害が多くなると疲弊度は増していきます。戦争目標に達するために疲弊しないためには敵より多くの軍勢を用意して一気に敵を倒すことが重要となります。戦争を始めるまえに敵の状況を確認して戦力が同等以上の場合は、よほどの理由がないかぎりは戦争は避けるべきです。戦争には艦隊の強さも重要ですが、戦争目標を達成するためには相手の惑星を制圧することが近道となります。侵略用の地上軍を用意して艦隊戦と地上戦両方で敵を圧倒できる戦力の準備を行わなければ、敵の領地を奪い取ることはできません。

戦争前は敵の戦力を確認して必ず勝てるだけの戦力を用意します。他の帝国との戦闘中で劣等や悲惨であればほとんどの場合、戦争に勝利することができます。

 

地上部隊は惑星で雇用します。大量に雇用する必要があり、揃うまで時間がかかるため戦争が始まる前には準備を整えておかなければなりません。

 

地上侵攻部隊は複数回敵の惑星へ地上降下しなければなりません。1000ほど揃えて置けば地上降下作戦が失敗することはないでしょう。

 

戦闘開始

惑星制圧のための地上戦部隊を援護する部隊と敵領内に侵攻していく部隊に艦隊を分けます。艦隊が一つでは星系の制圧時に敵の追いかけっこになってしまう場合があります。敵には大抵主力艦隊が配置されて戦力を集中しています。部隊を分ける際に等分していると各個撃破されてしまうこともあるので注意が必要です。

請求権で要求した星系を手に入れるため征服を戦争目標に掲げて戦争をしかけます。

 

目標は星系キラムです。敵のウサブラン連盟とは2か所繋がっているため部隊を3つに分けて侵攻します。上からと左から2部隊です。攻めると同時に敵の自国への侵入を防ぎます。

 

敵の宇宙基地を破壊することで地上への降下を行うことができます。惑星を制圧することで戦争目標値に達しやすくなります。

 

戦闘の終結

惑星への制圧などで戦争目標に達したらすぐに停戦を行います。戦争目標に達する頃には敵の主力艦隊は壊滅していて、それ以上侵略を行っても請求権で要求した星系以外は手に入れることができないからです。

惑星を制圧したことで戦争目標値をプラスにすることができ、こちらの要求をすべて敵に認めさせることができようになりました。戦争目標達成の申し出を行い戦争を終結させます。

 

戦後

戦争で勝ち取った星系は安定度が低く収入が安定しません。そのため戦後しばらくはエネルギー通貨や消費財などがマイナスになることがあります。資源に余裕がない場合は、惑星内で資源の消費が激しい建物は取り壊すなどの処理を行うと良いでしょう。

戦争で勝ち取った惑星は安定度が低くすぐに稼働させることができないことがほとんどです。戦争を行う時は切羽詰まった状態ではなく、国力に余裕がある状態で行わないと戦争後処理で帝国が崩壊しかねません。