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ゲーミングPCの寿命と感じた故障

 


 

ゲーミングPCの寿命と感じた故障

ゲーミングPCを現在は2台目を利用していて足掛け10年以上PCゲームや仕事に活用しています。ゲーミングPCを買い替えた理由なる故障原因と、購入してから故障が発生するまでの期間などを2台のゲーミングPCの稼働状況から考察します。

 

ゲーミングPCを買い替えざるを得なかった致命的な故障原因

最初のゲーミングPCはノートタイプを利用していました。7年ほど稼働させましたが、ある日突然大きな異音が発生し出しました。調べてみると排気ファンの羽が折れていてこれが原因でファンが回転するたびに大きな風切り音がなるのが原因でした。羽が折れると回転が不安定になるのか羽がファンの外箱にも当たり結構な衝撃と大きな異音が発生します。排気ファンが壊れたため温度調整ができずにPCはすぐにシャットダウンをしてしまうようになりました。修理に出したものの7年前の型のノートパソコンに合う排気ファンはすでに製造中止で在庫のなく、修理不能と判断がされました。ちょうどビデオカードの性能やノートパソコンの小さな画面に不満が出ていたこともあり、買い替えを検討しました。性能面で買い替えを考える他にも、ノートPCの場合、特にゲーミングPCのノートタイプの場合は専用パーツが使われていることが多いので、故障時の交換パーツの有無での買い替えを余儀なくされる場合があり注意が必要です。

 

ダメかなと思った故障

2台目はデスクトップタイプのゲーミングPCを購入しました。この時は最初使って1年ほどで電源が入らなくなる故障に見舞われました。購入したPCショップに連絡すると多分電源ユニットの故障なので、保証範囲内で修理が可能とのことでした。最近では1年間の保証期間は当たり前になってはいますが、PCパーツは当たりはずれがあるので保障には入って置いた方が安心です。デスクトップタイプも使用してから4年目ぐらいで異音とともに突然のシャットダウンに見舞われました。再起動したところ普通に起動してなにごとも無く使用できそうでしたが、前回のノートパソコンのようなこともあるので、排気ファン周りの確認を行いました。排気口と排気ファン、ヒートシンクに埃が溜まっていたので、これが原因で熱暴走したのではと結論付けました。清掃を行ってからは問題はなく、清掃前よりもPC動作音が静かになったような気がします。電源ユニットと排気ファンなどの物理的に動作しているパーツに故障が多いのは本当のことなようです。

 

故障を未然に防ぐために

2台目のデスクトップの排熱の問題は4年ほど清掃もせずに放って置いたのが原因です。排気口やヒートシンクなど排熱効果がるパーツは定期的に清掃をしっかりして、効率よくパーツが稼働できる環境を作っておくことがまずは一番重要だと思います。最近ではBTOパソコンショップなどでPC清掃サービスも行われているため、時間が取れない人などはこちらのサービスを利用されるのも良いかと思います。また1台目のゲーミングPCで感じたことは7年も経つと、PCゲームの環境も変わり性能面で物足りなくなるということです。故障とは別に5年から7年辺りが性能面での買い替えどきかなと感じています。

 

 

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