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【Transport Fever 2 攻略ブログ】 初心者のための鉄道の使い方解説

 

 

 

 

【Transport Fever 2 攻略ブログ】
初心者のための鉄道の使い方解説

 

Transport Fever 2の資源の運搬方法には様々な方法がありますが、このゲームのシリーズの流れで鉄道に一番注目が集まると思います。鉄道を運営するためには駅と線路の設置とその上を走らせる列車が必要となります。初心者の方にもTransport Fever 2 の魅力をすぐに理解していただきたいと思い、駅の設置方法、線路の敷き方、列車の運用方法などを解説します。

 

真ん中の森から木材を上の製材所へ運び、そこで加工された板を下の工具工場へ運ぶ鉄道を作る動画です。真ん中の駅は木材の積み込みを行う時だけ停車して、上の駅から下の駅へ向かう時にはそのまま通過します。

 

 

 

駅の設置方法

駅には旅客者用と貨物用の2種類があります。貨物を運びたいのに旅客用の駅を使用していると貨物を運搬することができず、画面上に警告が表示されます。駅を作るときはまず初めに旅客や貨物どちらを鉄道で輸送するか決断する必要があります。

 

道路と繋げる

駅を道路に近づけると周辺が白く表示されます。白く表示されている部分が駅が有効となる範囲です。貨物の場合、有効範囲内の生産地やトラックが使う駅に荷物の積み下ろしを行うことができます。駅を設置する場合に有効範囲を確認することも大事ですが、高低差も考慮する必要があります。列車のパワーによっては傾斜がきつい場合著しくスピードが落ち効率が悪く経費が余計にかさむようになります。

 

駅を建設した後は目的の施設と接続されているか建物をクリックして確認を行うと良いでしょう。街中に駅を作ったときには特に注意が必要で、街が発展して道路が拡張された際に駅と道路の接続が切れてしまうことが多々あります。駅と道路はギリギリではある程度大きな面積で接続を行うことが重要です。

 

 

 

 

駅の高低差を無くす

道路に接するように駅を設置すると道路の高度で駅が設定されてしまい、どうしてもそれぞれの駅に高低差が出来てしまいます。有効範囲を確認したら、そのまま道路に接地させずに、少し離して駅を建築後改めて道路を駅に繋げると駅の高度は一定となり高低差の問題はほとんど解決することができます。

 

駅は最初わざと道路と離して設置しました。こうすることで道路の高さに駅が合わさることがなく、後で線路を作る際に高低差が少ない線路を作ることができます。

 

 

 

駅の増築

駅はホームを増やしたり、乗客を招き入れるための出入り口や荷物の積み下ろしをするための搬入口を増やすことができます。ホームを増設することで旅客駅と貨物駅の両方を兼ね備える駅を作ることもできます。

 

駅は建築後でも設定を選択することで線路やホーム、積み下ろしのための道路との接続箇所など様々な増設を行うことができます。ホームは旅客用と貨物用で分かれているため用途にあったホームを設定すると良いでしょう。

 

 

線路を作る

駅が完成したら駅の間に線路を通します。線路は少しづつ作っていくと地形に添った線路を作ることができ、勾配が豊かな線路を作ることができます。駅と駅の間に一度に線路を設定すると駅間で平らな線路を設定することができます。平らになるので、トンネルや高架などが自動で作られるため一度に線路を作成すると建設費用が高くなる傾向にあります。ただ勾配が無い方が列車の速度が一定になり効率が上がるため、駅間で一度に線路を建築することをおすすめします。

 

複線を作る

単線では複数の列車を同時に運行させることができません。複線にすることでこの問題を解決して複数の列車を運行することができるようになります。線路は道路や建築済みの線路に沿って作ると費用を抑えることができるため、複線を作るときにおすすめです。特にトンネルや高架などで効果を発揮します。

 

線路を作る際に既存の線路に沿うようにマウスを動かすと隣合わせで線路を自動的に建築してくれます。たまにずれる時があるので複線を作る時には、しっかり最初と最後がしっかり隣り合っているか確認した方が良いと思います。

 

 

信号を設置する

線路には信号を設置することができます。信号は向きを設定することができ、どちらの方向から来る列車を止めるか任意に選択することができます。線路の混雑などで列車が止まるような場合でも信号があることで信号まで列車を進ませることができるので、信号を列車の間隔と同じで設置することで同一線路上に複数の列車を走らせることもできます。

 

信号は列車の進行方向に矢印を合わせます。必要に応じて列車は信号の手間で停車を行います。矢印の向きは信号を設置する際にマウスを微妙に動かすと変更することができます。

 

分岐を作る

線路は様々な方向に分岐されることができます。複線など並べた線路でも隣の線路へ行くための分岐を作ることもでき、思いのままに列車を走らせることができます。折り返しの駅で出てすぐ分岐をさせる場合、全ての車両が分岐を超えていないと進路変更ができないため、長い車両の列車を走らせる場合には注意が必要です。

 

分岐の線路を作るときはしっかり線路が接続されいることを確認することが重要です。画面を拡大せずに接続をおこなうと結構な頻度で接続ミスをしてしまいがちです。

 

 

経路を設定する

駅と線路が出来上がったら経路を設定します。ABCと三つの駅を選択するとCの後にAへ戻るルートが取られます。ABCと順番に往復するときはABCBのように経路を設定します。複線で複数の列車を運行するときには2回目のBは1回目のBと違うホームを選択することでスムーズに列車の行き違いが行えるようになります。

 

経路を作る時には巡回する駅の順番だけでなく到達するホームの指定が行うことができます。

 

 

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