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【トータルウォー ウォーハンマー2 攻略ブログ】 初心者のためのソルグリム グラッジベアラー モータル・エンパイア攻略方法






 

 

【トータルウォー ウォーハンマー2 攻略ブログ】
初心者のためのソルグリム グラッジベアラー モータル・エンパイア攻略方法

 

ドワーフのソルグリム グラッジベアラーでのモータル・エンパイア攻略方法の考察です。ドワーフは初心者向けの種族と言われていますが、周辺を取り囲むグリーンスキンは強敵で隙を見せると侵略をしてきます。交戦的な種族と移動方法が特殊で姿を目視しにくいグリーンスキンを相手にするには初めてゲームをプレイする人にはきびしい環境だと思います。

 

戦略の指針

周辺に点在しているグリーンスキンは同族同士で先頭を繰り返しながら一つに纏まり大勢力となります。複数の方向から同時に攻撃を仕掛けてくるため防衛を行うだけで精一杯になり、なかなか進軍を行うことができません。周辺のドワーフとは軍事同盟を組みながらグリーンスキンとは早めに停戦をして国力を高めることが重要です。

軍事同盟を組むことで戦争に巻き込まれることもありますが、周りは全て敵なため、申し入れがあれば軍事同盟を組むこととしました。参戦要求はグリーンスキンの対応で手一杯なため極力受けない方針です。

 

主力ユニット

ドワーフのユニットは機動力が無く射程距離が短いユニットばかりですが、火力が高いユニットが揃っています。防御力も高く足を止めて正面からぶつかり合うように戦うことができればユニットの性能を十分に生かすことができます。

 

ドワーフ弩弓兵

射程距離も長く空中の敵にも攻撃することができるユニットです。攻撃の回転も速く扱いのが特徴です。複数隊で集中攻撃することで多くの敵を撃破することができます。

 

 

アイアンブレーカー

防御力が高く前線にならべれば崩壊することはまずないと思います。射程距離が短く、弾数も少ないですが強力な投射武器を使うことができます。投射武器は着弾時に爆発を起こし広範囲に攻撃判定が広がります。前線に並べて敵の歩兵に対して先制攻撃を加えたり、側面から投射攻撃を行うと性能を発揮することができます。

 

 

アイアンドレイク

強力な火炎放射を行うことができます。移動速度が遅く、攻撃の回転率も低く、射程距離も短く、攻撃目標との間に味方がいると攻撃を行うことができませんが、それでも攻撃が発生した時の威力はすばらしく敵を一掃することができる気持ちいいユニットです。

 

 

 

オルガン砲

射程距離がそこそこある強力な投射兵器です。攻撃力、回転率とも高く3隊ほど並べることで敵のロードが自軍に接近する前に撃破することもできます。空中の敵にも有効でドワーフ弩弓兵と合わせて頼りになる遠距離攻撃ユニットです。攻城戦では門や砲台や壁の破壊も行うことができます。

 

 

火焔砲

火の玉を投げつける攻撃を行います。火の玉は着弾時に爆発して広範囲に攻撃判定が広がります。射程距離はそれほど長くないですが、敵の歩兵隊などに攻撃を加えると気持ちいいほど敵を一掃できます。攻城戦ではオルガン砲同様、門、砲台、壁の破壊を行うことができます。

 

 

ジャイロボマー

ドワーフのユニットの中で一番機動力があるユニットです。攻撃力はそれほど高くないですが、飛行ユニットなため運用次第では無傷で攻撃を続けることができます。敵の砲台などの対策に用いるとユニットの性能を発揮することができます。

 

 

白銀街道の統一

まずは目前に迫って来ているブラッディスピアの軍勢を撃退しなければなりません。兵力を蓄えドワーフ弩弓兵を雇う準備をしながら白銀街道の街の占領を行います。

ドワーフ弩弓兵を雇うためには街のレベルを2まで上げて氏族兵舎の建築を行わなければなりません。街の発展と発展に効果的な大麦畑の開発を行います。

 

戦闘を有利に行うためには戦力で相手を上回ることが重要です。ドワーフ戦士の募兵を行い戦闘に備えます。

 

数ターンが経過すると敵の方から攻撃を仕掛けてきます。兵力は不十分ですが、初期配置から移動していなければ城の兵士が援軍として到着します。奇襲を受けましたが戦力で敵を上回っているため戦闘ではなんとか勝てそうです。

 

敵の投射ユニットを優先的に撃破することが味方の被害を少なくすることにとって重要な要素となります。ドワーフ弩弓兵で敵の投射ユニットに攻撃を仕掛けます。歩兵隊はドワーフ弩弓兵が攻撃されないように壁を作り、敵の進軍を妨げます。

 

 

ドワーフ弩弓兵の募兵が行え戦力が揃ってきたので白銀街道の攻略に進みます。一つ枠を開けているのはこの後のイベントでヒーローが戦線に加わるためです。

 

グルングニの円柱の攻略を行います。

 

戦力で圧倒しているため自動戦闘で勝敗を決します。損害がなく勝利できそうな場合は自動戦闘を活用すると手間なくゲームを進めることができます。

 

スィグホーン山の攻略を行います。ロードが街を守っていますが、戦力で圧倒しているので戦闘を有利に進めることができます。敵の投射兵が多いですが、こちらもドワーフ弩弓兵を増強しているので撃ち合いで負けることはありません。

 

 

白銀街道の統一に成功しました。これで街の発展を加速することができます。街が発展することで強力な兵科を雇い入れることができるようになります。また収益を多く生む施設の建設も行えるようになるため街の発展はとても重要です。

 

州統一後の布令は街の発展を優先させます。

 

州を統一して一段落したのでクエストの攻略を行います。敵の数も多く左右から敵の援軍が現れる厄介なクエストバトルですが、ドワーフ弩弓兵を上手に使い敵を撃退します。グリーンスキンは機動力が高いユニットで背後を狙ってくるのが特徴的ですが、地下道のステージでは歩兵隊を道幅一杯に広げることで、これを簡単に防ぐことができます。

 

 

イベントをクリアしたことでヒーローを部隊に加え20隊のパーティーを組むことができました。

 

 

デス・パスの統一

ドワーフは地下道を進むことで地形を無視して最短ルートで進軍することができます。戦闘を仕掛ける際は地下道の通行を解除しなければならないため注意が必要です。グリーンスキンも地下道を通ることができ最短ルートでこちらの街を狙ってきます。潜伏と相まって、突然目の前に敵が現れることがあるので、常に注意していなければなりません。

 

カラク=ドロンの攻略を行います。戦力的にこちらが上回っているため容易に占領を行うことができました。ここから先はブラッディスピアではなくグリーンスキンが相手となるため、進軍を一時休止して内政を行い戦力の増強を図ります。

 

ブラッディスピアの残党が地下道を通ってスィグホーン山の近くに現れました。ソルグリム グラッジベアラーでは間に合わないので、新しいロードを雇い入れ防衛を行います。幸い敵は少数なためなんとか防衛できそうです。

 

数ターン待っても、敵が攻めてこないのでこちらから攻撃を仕掛けます。敵は少数なため自動戦闘で決着を行います。戦力差があるときの自動戦闘は敵を全滅させることができます。機動力がないドワーフにとって便利な仕様です。

 

ロングベアードなどの新しい戦力も雇うことができるようになり戦力が整ってきました。白銀街道防衛用のロードを増やしてデス・パス統一に向かいます。

 

カラズ=カラクの街少し外にロードを配置することで白銀街道の西から来る敵からカラズ=カラクとグルングニの円柱の両方を守ることができます。街に近接させていることで敵の攻撃を受けても街の防御兵が援軍として駆けつけてくれます。

 

アイアンロックの攻略戦を開始します。ユニットを近づけることで複数隊で同時に敵を攻撃することができます。援軍の有無は攻撃対象にマウスを合わせた時に表示される黄色の線で確認することができます。

 

援軍が到着しますが、敵の数が少ないため援軍を活用せずに勝利することができました。援軍は態勢が整っていないため陣形を組むところから始まるので、注意が必要です。また戦場には40隊以上のユニットは参戦しません。40隊以上の援軍を使う時には疲弊したユニットを撤退させ戦場の部隊数に空きを作ることで効率よく援軍を活用することができます。

 

ブラック・クラッグへ進軍しようとしたところバラグ=ダワズバグと正面に敵の軍勢がいることがわかりました。ブラック・クラッグは防御兵が多いため2隊で攻めようと考えていましたが、街を開けると敵の奇襲を受けそうです。目の前のグリーンスキンの軍勢をソルグリム グラッジベアラーで攻略します。

 

敵も数が揃ってきて陣形の背後を突くユニットが配置されています。ドワーフの部隊では敵を追いかけることが苦手なため、背後を取られない陣形を組んで戦闘に臨みます。

 

白銀街道の防御が不十分なうちに敵が攻撃を仕掛けてきました。グリーンスキンは交戦的なため油断できません。敵の数は多いですが、街から援軍が到着するのでなんとか勝利することができそうです。

 

援軍が到着する位置はマップで確認できるため近くに布陣を行います。敵のユニットに背後を取られないように歩兵隊を戦場の境界線まで広げます。ドワーフ雷銃兵の攻撃を妨げないように布陣して敵の撃退に成功しました。

 

次の攻略目標のブラック・クラッグを見るためにスクロールすると画面上のグリーンスキンの旗が目に入りました。

 

近くで確認してみるとグリムゴール アイアンハンドが20隊率いて白銀街道の目の前に居ます。防衛隊は間に合わず、この戦力では白銀街道が敵の手に落ちてしまいます。

 

もう少しでデス・パスを統一できるところまで進軍していましたが、白銀街道を取られては意味がありません。一か八か停戦を申し込んでみたところ敵が受け入れてくれました。グリーンスキンはどこから攻めてくるか分からず、ともて厄介な相手です。

 

内政

グリーンスキンを相手にするためには軍事力の拡大が必要だと感じました。内政を行いアイアンブレーカー、オルガン砲などの強力な兵科と数体のロードの追加が必要です。

混沌の軍勢が現れるメッセージが表示されました。早い段階でグリーンスキンを殲滅してケイオスの軍勢と戦う準備をしなければなりません。

 

デス・パスを手に入れるつもりで軍備を拡大していたので内政を行うにも資金が足りません。ブラッディハンドの領地を襲撃して資金の回収を行います。

 

街の規模によって回収できる資金に幅があります。この街では6000ほどの資金を回収することができました。

 

次のターンにはグリーンスキンとブラッディハンドが合併したため襲撃で資金を稼ぐことができなくなってしまいました。ここまではやることなすことCPUに手を打たれてしまっています。

 

同盟国の関係で交戦中だったヴァンパイアカウントなど複数の軍勢がお金を持って停戦を申し込んできました。これで少しでも内政を充実させることができます。

 

すでに60ターンですがアイアンブレーカーの開発が完了しました。資金が許す限りアイアンブレーカーとオルガン砲を雇い軍備を整えます。

 

合計4人のロードを準備して3人は20隊の部隊を作ることができました。3隊のうちの2隊にはアイアンブレーカーを配置して主力のソルグリム グラッジベアラーにはオルガン砲を3隊配置して攻城戦でも戦える戦力を揃えることができました。グリーンスキンに宣戦して3つの街を一気に攻略してデス・パスと流血河渓谷の統一を目指します。

 

デス・パスと流血河渓谷の統一

占領予定の街の近くに軍隊を配置してからの宣戦布告です。グリーンスキンの主力が戻って来る前に決着を付けます。

 

アイアンブレーカーで上手に敵を攻撃することができなく苦戦しましたがブラック・クラッグを占領することができました。オルガン砲があると城の砲台や壁などを迅速に破壊できるためとても便利です。

 

やっとデス・パスを統一することができました。これで街を発展させ収益を伸ばして軍備を整えることができます。

 

4隊目のロードの部隊も軍隊の配備を急ぎます。これから南と西両方のグリーンスキンを相手に2人一組で攻めるのが理想的です。

 

ずっと気になっていたブラッディスピアの残党をやっと排除することができました。これでブラッディスピアは滅亡です。白銀街道を狙う脅威を一つ減らすことができました。

 

アイアンロックとブラック・クラッグの防衛のため中間地点に立たせておいたロードが突然敵の攻撃を受けました。グリーンスキンは姿を見せずに接近してくるため本当に油断できません。

 

敵の騎乗投射ユニットは撃ちながら移動ができるため追跡を行うことができません。このタイプの敵は歩兵隊を囮に攻撃をさせこちらの投射ユニットで攻撃を行るのが対応策となります。左右に配置され出入りが激しく厄介な敵でしたが、ドワーフ弩弓兵の活躍で戦いに勝利することができました。

 

 

次のターンではグナシュラクの部隊が近くに居た為、こちらから攻撃を仕掛け自動戦闘で決着を付けました。warhammerのグリーンスキンの設定通り無限に沸いてくる感じがとても不快で良い感じです。

 

ソルグリム グラッジベアラーでドク=カラズとバラク=ヴァールの攻略を行います。

 

前回の反省もあり今回は奇麗に戦闘を終らせることができました。オルガン砲とドワーフ弩弓兵とアイアンブレーカーを投入する順番で戦況が変わるのが攻城戦の面白いところです。

 

連戦中のサングニ グルンダドラックの近くにアズハッグを見つけました。この調子で攻め続けられるのは流石に嫌になり、バラク=ヴァールを攻略後に停戦の申し込みを行いました。

 

2回目の停戦要求も快く受け入れてもらうことができました。これで3つの州を手に入れることができ、データ上は勢力ランキングトップになることができました。ここまでくれば西にはエンパイアと同盟を組めヴァンパイアカウント討伐や、軍備を拡大すれば南に居るグリーンスキンに止めを刺すこともできます。150ターン辺りでケイオスの軍勢が北東から現れるので、それまでの間にグリーンスキンを始末できればモータル・エンパイアの戦いに勝利することができるでしょう。