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ゲーミングPC おすすめ コスパが高いPCモデルとは

 

 






 

 

PCゲームを楽しむためのコスパが高いBTOゲーミングパソコンとは

 

3DグラフィックのPCゲームを楽しむためにはグラフィック性能が高いゲーミングパソコンが必要となります。BTOで販売されているゲーミングパソコンの価格帯は数万から30万円代まで幅広くありますが、15万円から20万円辺りのスペックのゲーミングパソコンがコスパが高く3年から5年は最新3Dグラフィックのゲームを快適に楽しむことができるゲーミングパソコンです。20万円以内であればRTX2070やRTX2060のビデオカードが搭載されたモデルの選択が行えるため、快適にプレイできるゲームの幅も広がます。コスパが高いゲーミングパソコンを実体験を含めて現在使用しているゲーミングパソコンを例に挙げながら考察を行います。最後の方ではお買い得なコスパが高いゲーミングパソコンをご紹介しています。最後まで是非ご覧ください。

 

BTOゲーミングパソコンの最新セール情報をすぐに確認されたい方はこちらをご覧ください。セール情報は随時更新しています。今週はRTX2060搭載のゲーミングパソコンがお買い得です。

 

 

PCゲームを楽しむためには

 

私は2017年に購入したGTX1070のビデオカードが搭載されたゲーミングパソコンを使用してゲームをプレイしています。現状このパソコンでもスペック不足に悩まされることはありませんが、現状GTX1070が搭載された商品ラインナップがありません。RTX2070やRTX2060がGTX1070の上位互換になるためこちらのビデオカードが搭載されたゲーミングパソコンをご紹介します。私は街作りゲームなどのストラテジーゲームが好きでcities skylinesやtotalwar warhammerを飽きずにプレイしています。私が好きなこれらのゲームを快適にプレイできるゲーミグパソコンの中からコスパが高いモデルをご紹介します。

15万円のゲーミングパソコンを使ったデモ画面

 

PCゲームの3Dグラフィックがしっかり再現できるゲーミングパソコンなら、派手なエフェクトやワラワラと動くキャラクター達を画質を下げることなくゲームをプレイすることができます。ビデオカードの性能が足りずに画面がコマ落ちしてカクカクしていると操作も難しくゲームを楽しむことができせん。快適に3DグラフィックのPCゲームを楽しむためにはビデオカードの性能が重要となります。totalwar warhammerはロード時間が長い部類のゲームですが、SSDにインストールすることでロード時間に待たされることなくゲームをプレイすることができます。SSDの価格も落ち着いてきていることから、PCゲームを快適にプレイするためにはSSDも必須のパーツになって来たなと感じます。

 

 

PCゲームは派手なグラフィックのゲームばかりでなく、ビデオカードが搭載されたゲーミングパソコンでなくても遊ぶことができるゲームも多数あります。こちらは病院経営シミュレーションゲームで病院の設備を整えたり、通院してくる患者を治療したりできるゲームです。内科や外科などに患者の病状ごと振り分けをしたりと、グラフィックは2Dですがゲーム内容はしっかり作り込まれた奥深いゲームです。2D・3Dはゲームの趣味が分かれるところなので、自分がプレイするゲームにあったハードを選択できるのもPCゲームの良いところです。

 

 

ここで紹介したゲームはPCゲーム販売プラットフォームのSteamで購入することができます。Steamは現在ユーザーが一番多いPCゲーム販売サイトです。サイト上にコミュニティが作られていてユーザー同士の交流も盛んに行われていることが特徴的です。季節ごとのセールに人気があり、これから開催されるサマーセールでは多数のゲームタイトルに大幅な値引きが期待できます。決済方法も充実していてクレジットカード以外にも電子マネーを使うことができます。ドスパラと提携していてドスパラで溜まったポイントを電子マネーとして使用することもできます。

 

 

 

PCゲームを手軽に楽しむならBTOゲーミングパソコンがおすすめ

 

PCゲームを楽しむためのパソコンは自作するかBTOパソコンメーカーから購入するかのどちらの選択となります。家電量販店などでもパソコンを購入することができますが、3Dグラフィックのゲームを楽しめるほどの高スペックのパソコンは販売されていません。パソコンに詳しい方は自作するのが当たり前になっていますが、BTOパソコンメーカーを利用することでPCゲームをプレイするために最適化されたコスパが高いパソコンを誰でも簡単に購入することができます。BTOとは受注生産を意味していて、パソコンであれば購入者のニーズに応えてパソコンの組み立てを行ってくれるサービスを指します。BTOパソコンメーカーではパソコンを購入しやすいようにメーカー側が、性能に応じて最適化されたパーツを組んでパソコンを紹介してくれています。ここから一部のパーツ、例えばメモリだけ増量するなどカスタマイズできる販売方法が一般的です。そこで国内のBTOメーカー3社(フロンティア、ドスパラ、ツクモ)からおすすめのゲーミングパソコンをピックアップします。フロンティアでは毎週セールが行われていて掘り物がありますが、通常に販売されている商品もCPUクーラーや大容量の電源ユニットなど特徴があるパーツが組み込まれていてお買い得です。ドスパラはSSDやHDDが他のメーカーより大きな容量が設定されていることに特徴があると思います。SSD500GBが当たり前のように設定されています。ツクモはマザーボードにASUS製品が採用されているの特徴的です。ASUS製のマザーボードは耐久性が高くPCの長寿命化に貢献します。ドスパラとツクモでは不定期で開催されているJACCSと提携したクレジット分割手数料無料キャンペーンも魅力的です。ちなみに私は2台続けてドスパラのゲーミングパソコンを使用しています。1台目はノートタイプを購入して7年故障無く付使うことができました。現在2台目ですが、3年目を迎えますが、こちらも故障無く順調に稼働し続けています。ゲーミングパソコンはPCの負荷が高いために壊れやすいイメージがありますが、そんなことはないと実体験からそう思います。BTOメーカーの中でも比較的価格が安いフロンティア・ドスパラ・ツクモの3社の国内のBTOメーカー3社をご紹介します。

 

おすすめのBTOゲーミングパソコン販売メーカー

BTOとは受注生産を意味していて、パソコンの販売では顧客の要望に合わせてPCパーツを組み替えてくれるサービスのことです。とは言ってもすべてのパーツを選択する必要はなく、BTOメーカー側でスペックに応じたある程度PCセットを提示してくれています。その中からメモリやSSDの容量など必要に応じてパーツを選択することができます。国内のBTOメーカー3社をご紹介します。どこも販売実績が多く安心して利用できるBTOメーカーです。セールやキャンペーンを利用することで、よりコスパが高いゲーミングパソコンを購入することができます。

 

 

フロンティアの紹介

 

フロンティアではほぼ毎週火曜日と金曜日に期間限定・台数限定のセール情報が更新され、毎月行われているセールとで2つのセールが並行して開催されています。毎週更新されるセールの方が商品の品ぞろえが多い傾向にあります。セールとは別に通常の商品もコスパが高いパソコンが多いと感じます。フロンティアでは水冷のCPUクーラーが標準装備されていること、他のBTOメーカーよりも大容量の電源ユニットが搭載されているのが特徴的です。長時間パソコンを起動し続けるゲーマーにとって、高負荷時でも安定して稼働するパソコンを供給してくれるのはうれしいかぎりです。セール時は他のBTOメーカーよりもかなり値引きが行われていますが、ヤマダ電機の子会社なので資本もしっかりしていて安心して利用できるBTOメーカーです。

 

 

ドスパラの紹介

 

全国にリアル店舗も展開するBTOメーカーです。私の住んでいる近くにもリアル店舗があり、そちらでゲーミングパソコンを購入しました。最初のパソコンは7年持ち、2代目は3年目ですが問題なく稼働し続けています。パソコンのスペックとしては、他のBTOメーカーよりSSDの容量が大きいと感じます。500GBがあたり前に設定されていてゲームをインストールするのに十分な容量が確保されています。キャンペーン時ではメモリやHDDの増量に合わせて値引き販売が行われるため、タイミングがあえばコスパが高いパソコンを手に入れることができるBTOメーカーです。ドスパラが押しているモデルであれば注文した当日に出荷されるのも魅力的です。支店も全国に多数あるので、地方に住んでいる方でも実際の商品を手に取ってみることもできます。私がドスパラを選択したのも近くに支店があったのが大きな理由の一つです。

 



 

ツクモの紹介

 

毎週末の限定セールや月替わりのキャンペーンが行われています。特に月替わりのキャンペーンでは値引きの他に、メモリやCPUのアップグレードなどが実施されコスパが高いパソコンを手に入れることができます。ドスパラ同様通常商品に対してキャンペーンが実施されるので、フロンティアに比べてお得感が強くなります。パソコンスペックの特徴としてはツクモが押しているASUS製のマザーボードにあります。耐久性が高くパソコンの長寿命化に貢献しているとのことで、安定してパソコンの稼働を見込むことができます。せっかくツクモの製品を選択するのであればASUS製のマザーボードを採用したモデルを選択したいところです。

 

 

国内企業BTOメーカー3社をご紹介しました。どのメーカーも販売実績がありサポート体制もしっかりしていることから安心して利用できるBTOメーカーだと思います。それぞれメーカーごとにPCパーツの組み立てに特徴があります。特徴は価格だったり安定だったりするので、自分がゲーミングパソコンを選択する時に一番重要視する部分を特徴にしているBTOメーカーを選択すると、満足のいく商品を手に入れることができると思います。月替わりや週替わりでセールやキャンペーンが開催されているので、そちらを利用することでコストパフォーマンスが高いゲーミングパソコンに巡りあうことができると思います。ページの最後には3社のおすすめのゲーミングPCモデルをご紹介しています。どのモデルも最高画質設定で3Dグラフィックのゲームを楽しむことができるコスパが高いモデルばかりです。是非ご覧ください。

 

 

10月のBTOパソコンメーカーおすすめのキャンペーン

BTOメーカーではセールやキャンペーンが毎月のように行われています。10月はドスパラとツクモキャンペーンがお買い得です。この機会にゲーミングパソコンの購入を考えてみてはいかがでしょうか。

 

ドスパラ ガレリア

ドスパラではJACCSと連携したクレジットカード決済分割手数料無料キャンペーンが行われています。ゲーミングパソコンの購入を考えた場合10万円以上の高額な買い物となります。ボーナスまでに資金を貯めて一括で購入するのも良いと思いますが、ゲーミングパソコンの購入を決めているのであれば、このサービスを利用することで同じ労力で早くゲーミングパソコンを手に入れることができます。最大36回まで対応できるので、すべての支払を分割にしても月々3,000円程度の支払いで高性能なゲーミングパソコンを手に入れることができます。

 

 

ツクモ G-GEAR

ツクモでは無償アップグレードキャンペーンを実施中です。対象のゲーミングパソコンはSSDやHDDが通常セットよりもアップグレードされSSDは500GB、HDDは2TBに設定が変更されます。SSDにゲームをインストールすることで、ロード時間が短くなり快適にPCゲームを楽しむことができるため、ゲーマーにとってうれしい有意義なキャンペーンです。一部モデルではビデオカードのアップグレードもありお買い得感がとても高いキャンペーンとなっています。

 

 

PCゲームを楽しむためのおすすめゲーミングパソコンスペック

 

3DグラフィックのPCゲームをプレイするならゲーム用に最適化されたゲーミングパソコンがおすすめです。ゲーム用と言っても機能を制限していることではなく、PCゲームが正常に稼働するために性能が高いパーツが付けられているパソコンです。PCゲームを正常に稼働させるためにはCPU・ビデオカード・メモリなどに性能が高いパーツが必要となります。CPUを例とると通常パソコンは4コアや6コアが主流ですが、ゲーミングパソコンでは8コアが当たりまえに付けられています。ビデオカードに至っては3Dグラフィックを扱うことはないため、通常のパソコンではCPU内臓の製品が設定されているだけで、3Dグラフィックを再現できるビデオカードは搭載されていません。細かい性能の違いはわかりくにいかもしれませんが、基本的にゲーミングパソコンと呼ばれているパソコンは、それ以外のパソコンよりも性能が高くなるPCパーツが多く取り付けられています。3DグラフィックのPCゲームを快適にプレイするためにはゲーム用にカスタマイズされたゲーミングパソコンの利用が必要となります。

CS機で発売されたゲームもPC版として移植が多くなってきています。高性能なビデオカードが搭載されたゲーミングパソコンを使用することでCS機よりもスムーズにゲームを楽しむことができます。画面のコマ落ちなどが解消されるほか、PCのデータ処理能力の高さによりロード時間などが短縮される場合が多くあります。カプコンが発売したストリートファイターVではPS4とPCのクロスプラットフォームでの対戦が実現できています。カプコンやコーエーなど国内ゲームメーカーのPC市場への参入で、海外のゲームだけでなく国内のゲームをPCプレイできるようになることから、これからのPCゲームの広がりに期待が持てます。

BTOパソコンGTX1070デモ画面

 

 

Sekiro™: Shadows Die Twiceなどの話題性があるゲームはCS機と同時にPCでも販売されるような流れになっています。最近では日本語もしっかり設定されていて日本からの購入もできるのがうれしいところです。ただ海外製のPCゲームになれていると価格を高く感じてしまうのが難点です。この辺りのゲームを快適にプレイするためには最低でもPS4ぐらいの映像表現ができるPCを用意する必要があります。ビデオカードに搭載されているビデオメモリが8GB以上あるモデルを選択されるとほとんどの3Dグラフィックゲームを最高画質設定でプレイすることができます。

 

 

BTOゲーミングパソコンに設定されているPCパーツの考察

 

20万円以内の予算であればRTXシリーズのビデオカードが搭載されたゲーミングパソコンの選択を行うことができます。RTX2060以上のスペックのビデオカードであればほとんどのフルHDの3Dグラフィックのゲームを最高画質設定で楽しむことができます。私はRTX2060よりもスペックが少し劣るGTX1070を使用していますが、快適にPCゲームを楽しむことができています。今ゲーミングパソコンを購入するならビデオカードはRTXシリーズをおすすめします。CPUについてはBTOメーカーではインテル社製とAMD社製でページを分けているところが多いと感じます。傾向としてはAMD社製のCPUを搭載したゲーミングパソコンの方がインテル社製の搭載機よりも価格が安く提示されてます。AMD社製のCPUがインテル社製に比べて大きく劣るということはないため、AMD社製のCPU搭載機を選択された方がCPUの性能が高いゲーミングパソコンを安く購入することができると思います。ゲームの動作速度はCPUもさることながら、経験上メモリ容量が16GBあると快適に動作します。以前はメモリの挿入口が2つで4GBが2枚設定されたゲーミングパソコンを使用していましたが、8GBではゲームの動作が遅くなることがありました。メモリの増設で解決できればよかったのですが、2枚同時変更は予算的に厳しかったのと取り外したメモリを勿体なく感じてそのまま使用を続けました。メモリは容量の他にも差込口がいくつあるかも確認されると、メモリを増設したい時に簡単に行ることができると思います。SSDを活用するとゲームの起動時やロードが長いゲームなどの問題が解決する場合があります。SSDにゲームをインストールすることを見越して大きめの容量のSSDが搭載されたモデルのパソコンを選択すると尚良いと思います。

 

おすすめのPCパーツスペック

 

CPU 6コア以上のマルチコア

ビデオカード ビデオメモリが8GB以上またはRTX2060以上の性能

メモリ 16GB以上

SSD 500GB以上

HDD 1TB以上

 

RTX2060以上のスペックのビデオカードの性能があれば、3Dグラフィックで再現された街並を自分で街を作ったり、その中で生活したりとバーチャルな世界を楽しむことができます。PCの3Dゲームを楽しむのであれば高性能なビデオカードが搭載されたゲーミングパソコンでプレイされることをおすすめします。それとSSDにゲームをインストールすることがで、データ処理速度が上がりロード時間を気にすることがなくなりゲームへの没入感が変わってきます。体感でロード時間が半分程度になるゲームもあるので、ゲームの保存先にはSSDがおすすめです。

 

PS4でも人気のMonster Hunter: WorldはPCでもプレイすることができます。PC版では高解像度テクスチャのグラフィックでより綺麗で迫力ある映像でゲームをプレイすることができます。動画のなめらかさを表すFPSの数字も改善されているため、迫力あるモンスターの動きもより一層楽しむことができます。もちろんプレイするパソコンには高スペックが要求されますが、このページでお勧めしているゲーミングPCであればどれでも快適にプレイすることができます。カプコンからは高解像度のテクスチャモードでゲームを遊ぶ場合は8GB以上のビデオメモリ搭載機が推奨されています。RTX2060以上の性能のビデオカードを設定されたゲーミングパソコンであれば推奨スペック満たすことができます。

 

 

HDD・SSDの容量についてです。HDDに40本ほどのゲームとそれに付随するDLCなどをインストールしていて、270GBほどの容量を使っています。私の環境ではHDDの容量は2TB、SSDの容量は500GBあります。ロード時間が長いゲームについてはSSDに、それ以外のゲームはHDDにとストレージを分けて使用しています。現状ではHDDの2TBが完全に埋まることが想像できません。ハイスペックのゲーミングパソコンを選択すると4TBなどの設定もありますが、そこまで必要になることはほとんどないと思います。逆にSSDは500GBですが、システムディスクも兼ねているため、OSやその他のアプリも含めて200GBを使用しています。すべてのゲームをSSDにインストールすることが理想と考えるともう少し容量が欲しいと考えています。BTOメーカーではSSDの容量を250GBで販売しているところが多いですが、500GBは用意された方が、後々データの入れ替えなどの面倒な作業をせずにパソコンを使い続けられると思います。

 

 

PCケースの選択

PCケースは大きい順にフルタワー、ミドルタワー、ミニタワー、スリムタワー、コンパクトタワーがあります。私はミドルタワーを使用しています。ゲーミングPCに使用されているPCパーツは発熱量が多いため、パーツ間に隙間があった方が温度が上がることによる性能の劣化を防ぐことができます。また小さくなるほど同じ性能でも価格が上がるためコストパフォーマンスも含めるとミドルタワー以上のケースのゲーミングパソコンをお勧めします。ミドルタワーで幅210、高さ430、奥行き450 mmほどの大きさとなります。デスクトップのミドルタワータイプは結構場所を取るので、購入前に設置場所を確保しておくことをおすすめします。

 

 

2019年 10月 おすすめのBTOゲーミングパソコンモデル

 

フロンティア・ドスパラ・ツクモの3社からおすすめのゲーミングパソコンをピックアップしました。BTOは購入者がカスタマイズできるのが特徴ですが、パソコン初心者の方にも選択しやすいようにカスタマイズなしで快適にPCゲームをプレイできるモデルを選択しました。ピックアップした基準ははメモリが16GB、ビデオカードはRTX2060かRTX2070を搭載のモデルです。該当するゲーミングパソコンのモデルは沢山ありますが、その中からコスパが高いモデルを選びました。どのモデルも最高画質設定で3DグラフィックのPCゲームを楽しむことができます。リンク先から組み込まれているパーツの変更なく購入できるので、初めてゲーミングパソコンを購入される方にも簡単にコスパが高いゲーミングパソコンを手に入れることができます。

 

フロンティアでおすすめのPCモデル

 

フロンティアでは毎週セールが行われていますが、セール品ではないゲーミングパソコンの方が性能が高いためこちらのモデルをご紹介します。フロンティアの製品の特長は水冷のCPUクーラーと大容量の電源ユニットが搭載されていることにあると思います。他社のゲーミングパソコンに比べて長時間高負荷に耐える設計の魅力的なゲーミングパソコンが組み立てられています。ストラテジーやハクスラなど時間を忘れて楽しむゲームが好きな方のおすすめのBTOメーカーです。フロンティアのゲーミングパソコンならゲーミングPCの状態を気にすることなくPCゲームに没頭することができます。

 

 

Core i7-8700  RTX2070搭載 ゲーミングパソコン

 

フロンティアの特徴である水冷CPUクーラーが搭載されてゲームを長時間プレイしていても排熱による Core™ i7-9700K の性能が落ちることがありません。SSDにはM.2規格の通常のSSDよりもデータ処理速度が速いパーツが設定されていてパソコンの動作速度に不満が出ることはまずないと思います。ビデオカードにはRTX2070 SUPERが搭載されているので4Kなどの高解像度ディスプレイに対応でき快適にゲームをプレイできるモデルです。

 

ゲーミンPC スペック

    • Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
    • インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー (3.60GHz/8コア/8スレッド/12MB)
    • インテル® Z390 チップセット
    • 16GB (8GB x2) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) メモリ
    • 512GB NVMe SSD / 2TB HDD / 光学ドライブ無し
    • NVIDIA® GeForce® RTX 2070 SUPER™
    • 850W ATX電源
    • 1年間センドバック保証
    • 水冷CPUクーラー

 

 

価格 ¥199,800円

 

 

 

ドスパラ ガレリアでおすすめのPCモデル

 

ドスパラからはRTX2060とRTX2070の2つのモデルとご紹介します。両方のモデルともドスパラらしく使い勝手が良い容量の大きなSSDとHDDが設定されているのが魅力的です。プレイするゲームに合わせてRTX2060かRTX2070どちらのビデオカードが必要か判断されると良いかと思います。高解像度のゲームであればRTX2070とフルHDの3DグラフィックのゲームであればRTX2060がおすすめです。ドスパラは安い価格で高性能なゲーミングパソコンを提供してくれています。クレジット分割手数料無料キャンペーンも魅力的で、上手にサービスを利用することで少ない予算でも高性能なゲーミングパソコンを購入することができます。

 

 

Core i7-9700K RTX2060搭載 ゲーミングパソコン

 

ビデオカードにRTX2060が搭載されたモデルです。キャンペーン期間中でSSDはM.2規格の製品にアップグレードされています。SSDはデータ記憶装置でOSやアプリのデータ保存されます。OSをSSDにインストールすることでHDDとは見違えるくらい動作速度が改善されます。SSDにはゲームもインストールすることができるため、SSDを使えばロード時間に待たされることなく快適にゲームを楽しむことができます。SSDの容量が少ないモデルもある中で、500GBと容量が大きいため十分ゲームをインストールすることができるモデルです。メインメモリの容量も16GBと大きく快適に3Dグラフィックのゲームを楽しむことができます。これだけの性能のパソコンが15万円代はとてもコスパが高いと感じます。

ゲーミンPC スペック
    • Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
    • インテル Core i7-9700K (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド)
    • インテル Z390 チップセット ATXマザーボード
    • 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
    • Intel 512GB NVMe SSD (660pシリーズ, M.2, 読込速度 1500MB/s, 書込速度 1000MB/s, QLC)《無料アップグレード中》/2TB HDD
    • NVIDIA GeForce RTX2060 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
    • 650W 80PLUS BRONZE
    • 保証期間1年

 



価格 ¥149,980円


 

 


Core i7-8700  RTX2060搭載ゲーミングPC

キャンペーン商品でメインメモリと電源ユニットがアップグレードされているゲーミングPCモデルです。通常8GBのメモリが16GBにアップグレードされ快適にPCゲームをプレイできるゲーミングPCへと変化を遂げました。CPUとSSDに上記でご紹介したようなインパクトがあるパーツは設定されていませんが、十分に高性能なゲーミングパソコンです。ほとんどの3Dグラフィックのゲームを最高画質設定でプレイできるほどのスペックで13万円代はとてもコスパが高いと感じます。

 

PCスペック
    • Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
    • インテル Core i7-8700 (3.20GHz-4.60GHz/6コア/12スレッド)
    • インテル H370 チップセット マイクロATXマザーボード
    • 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中》
    • 500GB SSD / 1TB HDD
    • NVIDIA GeForce RTX2060 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
    • 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中》
    • 保証期間1年


価格 ¥139,980円



 

 

Ryzen 5 2600 RTX2060搭載 ゲーミングパソコン

 

上記のモデルと似たような構成ですが、AMD製のCPUが設定され価格が少し抑えられています。Ryzen 5 2600は6コア12スレッドで高性能なCPUです。このモデルのPC構成でもスペック不足でゲームがプレイできないなんてことなく、ほとんどのゲームを最高画質設定で快適にプレイすることができます。コスパを求めるならAMD製CPU搭載機の購入を考えてみるのがおすすめです。当たり前のことですが、AMDのCPUでもインテル製のCPUと同等のスペックの製品であれば、同じぐらい快適にパソコンは動作してPCゲームを楽しむことができます。

ゲーミンPC スペック
    • Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
    • AMD Ryzen 5 2600 (3.4GHz-3.9GHz/6コア/12スレッド)
    • AMD B350 チップセット ATXマザーボード)
    • 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
    • 500GB SSD/1TB HDD
    • NVIDIA GeForce RTX2060 6GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
    • 650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)《無料アップグレード中》
    • 保証期間1年

 


価格 ¥139,980円



 

 

Core i7-9700K RTX2070搭載 ゲーミングパソコン

 

同じような構成でこちらはビデオカードにRTX2070が搭載されています。ドスパラの中で一番の売れ筋商品です。RTX2060のモデルの値引き前の金額と同じ金額なのが解せませんが、高解像度のゲームをたのしむのであればRTX2060よりRTX2070が搭載されたこちらのモデルと選択されると良いでしょう。最初にご案内したフロンティアの製品と金額が一緒なため、水冷のCPUクーラーかSSDの容量かどちらを優先させるかで選択をされると良いと思います。フロンティアモデルと同様こちらのモデルもVRなどの高解像度のゲームをプレイされる方におすすめです。

ゲーミンPC スペック
    • Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
    • インテル Core i7-9700K (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド)
    • インテル H370 チップセット ATXマザーボード
    • 16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)《無料アップグレード中》
    • 512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3370MB/s, 書込速度 2030MB/s)《無料アップグレード中》/2TB HDD
    • NVIDIA GeForce RTX2070 8GB (最大クロック1620MHz/HDMI x1, DisplayPort x3, DVI-D x1)
    • 700W 静音電源 (80PLUS GOLD)《無料アップグレード中》
    • 保証期間1年

 


 

価格 ¥178,980円




 

 

Core i7-9700K RTX2060 SUPER 搭載 ゲーミングパソコン

グラフィックカードにRTX2060 SUPERが搭載されてゲーミングPCモデルです。RTX2060よりもビデオメモリが多く設定されより多くの画像データを処理することができます。WQHDやフルHDなどの解像度でPCゲームを楽しむのに最適なモデルだと感じます。NVMe形式のSSDや16GBのメインメモリの設定があり、ゲームはもちろんのこと動画編集などのデータ処理に時間がかかる作業もパッと終わらせることができるスペックのゲーミングPCモデルです。

 

ゲーミンPC スペック
    • ・Windows® 10 Home 64bit版 [正規版]
      ・インテル Core i7-9700K (3.60GHz-4.90GHz/8コア/8スレッド)
      ・インテル Z390 チップセット ATXマザーボード
      ・16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
      ・512GB NVMe SSD (M.2 2280, 読込速度 3370MB/s, 書込速度 2030MB/s)/2TB HDD
      ・NVIDIA GeForce RTX2060 SUPER 8GB (2スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
      ・650W 80PLUS BRONZE
      ・保証期間1年



 

¥155,980円



 

 

ツクモ G-GEARでおすすめのPCモデル

 

ツクモからもRTX2060とRTX2070が搭載された2つのモデルをご紹介します。上記でご紹介したゲーミングパソコンのとの一番の違いはCPUがAMD製のものとなっているところです。AMD製品の性能が高くIntelの製品に劣っているわけではないため、ネームバリューなどの関係で同じような性能でもIntel製品のCPUが搭載されているパソコンよりも安く購入できるAMD製CPUを搭載したゲーミングパソコンを狙うのも良いかと思います。ツクモの製品はマザーボードに特徴があり、ASUS製の高性能なパーツが設定されています。長時間高負荷に耐えるパソコンの設定はゲーマーによってとても魅力的です。

 

 

Ryzen 5 2600 RTX2060搭載 ゲーミングパソコン

 

6コア12スレッドのRyzen 5 2600が搭載されたツクモの新しいゲーミングPCモデルです。ビデオカードにはRTX2060が搭載されメモリも大容量の16GBが設定されています。ほとんどの3Dグラフィックのゲームを最高画質でプレイすることができます。価格が安いこともあり他にご紹介したモデルに比べて性能が劣って見えますが、ゲーミングパソコンとしても十分に高性能です。フルHDの3グラフィックのゲームを楽しむのに何も困ることは行ないと思います。ストレージもSSDが500GB、HDDに2TBが設され沢山のゲームをインストールすることができます。11万円代はとてもお買い得なモデルだとおもいます。

ゲーミンPC スペック

【キャンペーン】5,000円(税別)お値引き + 4TB HDD へ無償アップグレード!

    • AMD Ryzen™ 5 2600
    • NVIDIA® GeForce RTX™ 2060
    • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
    • 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
      + 2TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
    • ASUS PRIME B450-PLUS (ATX)
    • Windows 10 Home

 

価格 ¥114,800円

 

 

 

Core i7-9700K RTX2070搭載 ゲーミングパソコン コンパクトサイズ

8コア8スレッドのCore i7-9700KとグラフィックカードにRTX2070が搭載されたゲーミングPCモデルです。ここでご紹介しているゲーミングPCはミドルタワー型ばかりですが、これはコンパクトサイズのゲーミングPCです。PCケースの大きさは183(W)x390(D)x300(H)mmに抑えられていて高さが300mm以下になっているのが特徴的です。このサイズPCケースでもハイエンドのCPUとグラフィックカードが設定され16万円代はうれしい価格設定です。Core i7-9700KとRTX2070の組み合わせでメインメモリも16GB設定されているので、スペック不足に悩まされることは起こりえないほど高性能なゲーミングPCです。

 

      • インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
      • NVIDIA® GeForce RTX™ 2070
      • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
      • 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
      • ASRock H310CM-ITX/ac (Mini-ITX)
      • Windows 10 Home

価格 ¥169,800円

 

 

 

 

 Core i7-9700K RTX2070搭載 ゲーミングパソコン

 

ツクモで開催されているダブル無償アップグレードキャンペーン対象モデルです。SSDが500GB、HDDが2TBにアップグレードされています。アップグレード前はCPUやビデオカードに比べてSSDの容量が他社の製品より少ない感じを受けていましたが、今回のキャンペーンでお得な仕様に代わっています。ほとんどのPCゲームを最高画質設定でプレイできるハイスペックなゲーミングパソコンです。RTX2070搭載のミドルタワー型のゲーミングPCは3社とも同じ価格なのも面白いところです。

ゲーミンPC スペック

【キャンペーン】500GB SSD & 2TB HDD にダブル無償アップグレード
      • インテル® Core™ i7-9700K プロセッサー
      • NVIDIA® GeForce RTX™ 2070
      • 16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)
      • 240GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps)
        + 1TB HDD (SATAIII接続 / 6Gbps)
      • ASUS PRIME H370-A (ATX)
      • Windows 10 Home

価格 ¥179,800円

 

 

 

 

BTOゲーミングPCメーカー3社を比べての総評

 

20万円以内で3社の製品を比べてみましたがツクモのRTX2060が搭載されたモデルが一番コスパに優れていると感じます。他社の製品よりもスペック的には見劣りしますが、十分に高性能なゲーミングパソコンです。フルHDのゲームをプレイされるのであればスペック不足に困ることはまずないはずです。ただCPUがAMD製品が設定されているので、Intelでなければダメと思う人にはおすすめできません。個人的にはAMDでもIntelでもどちらも優れたCPUを開発しているので気にはなりません。むしろAMD製品搭載のゲーミングPCは比較的値段が抑えめになるので、コスパで考えると優れていると言えます。

 

 

BTOパソコンメーカー利用時の注意点と利用方法

 

BTOパソコンメーカーをはじめて利用される方のために注意点とコスパが高いパソコンを見つけるための効率が良い方法をまとめました。ゲーミングパソコンは安い買い物ではないため、納得がいく商品を見つけるお手伝いができたら幸いです。

 

 

BTOゲーミングパソコンの価格と買い時

 

ゲーミングパソコンの価格は新しいPCパーツの発売とともに上下します。新しいパーツ発売後すぐは値段が上昇し、既存のパーツと新しいパーツの入れ替えが終わった辺りで値段が元に戻ります。PCパーツは毎年もしくは半年に一度は発売されるので、底値を見極めることはとても困難です。PCパーツにもいくつかパターンがあり、最高スペックを更新するものや、その廉価版または最新のパーツの機能が付けられた一世代前のパーツなどです。今までの最高スペックを更新するようなパーツが発売された時が一番の買い時です。その後に発売されるPCパーツより性能が劣ることはないのですから。ただ使い勝手で考えた場合、最高スペックのパーツが必要かと言われるとそうでないことが多いと思います。むしろ廉価版の方が性能はそれほど落とさずに価格が抑えられているためコスパ的には優れていると言えます。BTOメーカーの価格帯で見ると最高スペックのゲーミングパソコンは20万円以上、ミドルスペックは15万円前後、ロースペックは10万円前後と大抵分かれていて、時代によって性能は高くなりますが、価格はほど据え置きです。時期を見計らってミドルスペックのゲーミングパソコンを購入するのが一番コスパ的に優れていると思います。ミドルスペックのゲーミングパソコンを購入していれば5年から7年でパーツの入れ替えか本体の買い替えを行うことで常に最新のゲームに対応していけると思います。

 

BTOゲーミングパソコン最新のセール情報はこちらでもご覧いただけます。

 

 

 

BTOゲーミングパソコン購入時の注意点とサイトの利用方法

 

BTOパソコンは買い替え需要や価格を抑えるためにディスプレイはもちろんのこと、キーボードやマウスさえも付属されていないことがあります。これらの周辺機器に関しては近くの家電量販店でも購入できるので商品が到着してからの購入でも問題ないと思いますが、予算が足りないなんてことにならないように注意が必要です。ちなみにご紹介したツクモの商品についてはマウス、キーボード、スピーカーは別売りです。パソコン本体についてはOSがインストールされた状態で商品は届くので、電源を入れるだけで細かい設定は必要なく起動させることができるので簡単に利用を開始することができます。万が一初期不良があった時はメーカーにパソコンを送り返すことになるので、しばらくの間はパソコンが梱包されていた梱包材と段ボールは取って置いた方が良いかもしれません。デスクトップタイプのゲーミングパソコンは大きくて重たいです。購入前にはしっかりと設置場所を用意されておいた方が良いでしょう。形も長方形で高さもあるためバランスも良くなく、躓いたりすると倒れる恐れがあります。机の上や人が通らない場所を設置場所に選択すると良いと思います。

BTOメーカーでは頻繁にセールが行われています。競合他社と価格競争をしているためか、性能と価格が弱点している商品も多く見ることがあります。例えばセール状況によっては同じようなスペックでRTX2070とRTX2060が搭載されてたパソコンが同じ値段だったりします。これは他社との比較ではなく同じ企業のページ内で起こっています。BTOメーカーのページはバナーが沢山あってセール情報を見落としがちですが、ページ内でビデオカード・CPU・メモリ容量で検索を行いしっかり価格を調査するとコスパが高いパソコンを購入することができます。このブログでもお買い得なゲーミングパソコンの情報を随時更新しているので、是非ご覧ください。

 

 

ドスパラ ガレリアのゲーミングパソコンの選び方



ドスパラでは条件から選ぶでGeForce搭載を選択することでビデオカードの種類かCPUの種類で絞りこみ商品を検索することができます。検索で表示された商品を価格順やメモリの多い順など、様々な条件で並び替えすることができるのでとても便利です。ドスパラではランキングの中から選択してもコスパが高いゲーミングパソコンを選択することができますが、検索を行うことで掘り出しもののセール品に出会うことができます。3Dゲームを楽しむのであればRTX2060のビデオカードで検索を行うとコスパが高いゲーミングパソコンを見つけることができます。

 

ドスパラのゲーミングPC選択画面

 

 

TSUKUMO G-GEARでのゲーミングパソコンの選び方

 

 

ツクモではex.COMPUTERのページでゲーミングパソコンを探すことができます。性能別にゲーミングパソコンが分類されていてお目当てのパソコンを探しやすいように工夫されています。コンパクトタイプは通常の製品と比べて価格が高いため、コスパを考えると89800~の高性能グラフィックカード搭載快適なプレイ環境のゲームPCで提示されているゲーミングパソコンが良いと思います。搭載されているCPUでAMDとインテルで分けて表示してくれているので、価格を比べやすく使いやすいサイトだと感じます。

 

 

 

 

ツクモではインテルとAMDで分けてゲーミングパソコンの一覧を切り替えながら見ることができます。全体的にAMDの方が価格が抑えめな感じがします。CPU以外のパーツについてはどちらのメーカーを選択しても違いはないため、コスパを考えればAMDのCPU搭載ゲーミングパソコンの方がお買い得感があります。

 

 

 

 

フロンティアでのゲーミングパソコンの選び方

 

フロンティアでは毎週2回更新されるセールと月1などで更新させるセールが平行して行われています。トップページにセールのバナーがあるので、フロンティアを利用される場合はまずセール情報を確認するのが良いと思います。セール以外でもゲームPCタブからゲーミングパソコンを購入することができます。セール品よりも少し価格が高めですが、CPU水冷クーラーなどが付属されている性能が高いゲーミングPCを見つけることができます。セール品以外でも人気の構成のゲーミングパソコンは売り切れになっていることもあるので、油断できません。フロンティアを利用する時には通常商品とセール商品でパーツの構成が違うということを認識されておくと、あなたにとってコスパが高いゲーミングパソコンを見つけることができます。

 

通常セールのラインナップでは水冷CPUクーラーがどの価格帯にも設定されているのが特徴的です。冷却機能として自動車でも水冷式が採用されているくらいなので効果テキメンだと思います。私はメンテナンスのことを考えて水冷CPUクーラー控えていますが、排熱が気になる人はこちらの製品を購入されると満足いくゲーミングパソコンを手に入れることができると思います。

 

 

ゲーミングパソコンが壊れてしまう主な原因

 

ゲーミングパソコンに限らずにパソコンを構成している部品で壊れやすいのは常に動いている箇所です。排熱を行うために動いているファンやデータ保存されているHDDは常に高速で動く円盤が稼働しています。回転運動をしているのでどうしても軸に負担がかかり、強い衝撃を受けると軸がずれてしまい羽の部分がファンの外壁などに触れ折れてしまったり、軸がずれて大きな風切り音が発生したります。また電源ユニットも壊れやすいパーツです。突然パソコンが起動しなくなった時などは電源ユニットの故障をまずは疑うべきです。通常のパソコンでもこれらのパーツは壊れて安いですが、ゲーミングパソコンとなるとファンやHDDの稼働率は上がり、PCが常に高負荷になるため電源ユニットなどにかかる負担も多くなり壊れてやすくなることは仕方がないかと思います。この辺の話が誇張されBTOパソコンは壊れやすいというイメージが広まったと考えれられます。それでもゲーミングパソコンに使用されているパーツはそれを前提に設置されているため、5年から7年は故障なしで使用できると思います。PCパーツの性能向上とゲームの進化でゲーミングパソコンの買い替え時は5年ぐらいだと思うので、7年持てば問題ないと思います。

PCパーツは回転部品の劣化やパーツが発する熱が故障原因のほとんどを占めます。振動や衝撃が当たらない、風通しが良い涼しいところにゲーミングパソコンを設置することで寿命を延ばすことができます。清掃などのメンテナンスはパーツに衝撃を与えないようにエアダスターなどで表面の埃を取るぐらいで十分だと思います。

 

 

PCゲームを快適にプレイするための液晶ディスプレイの選び方

 

ディスプレイは解像度とリフレッシュレートが購入を決める基準になると思います。PCゲームをプレイするなら対応しているゲームが多いフルHDがおすすめです。WQHDや4kなどの高解像度のディスプレイの方が画面が鮮明になりますが、PCゲームの場合解像度が上がるとUIや文字が小さくなる傾向にあります。ディスプレイはプレイするゲームによっておすすめが変わってきます。私はFPSをプレイしないので発色が良いIPSタイプしか選択肢にありませんが、FPSのプレイヤーはフレーム単位での画面切り替えが勝敗に影響するようで、TNタイプがリフレッシュレートが高くお勧めです。私のようなストラテジーやシミュレーションなどのゲームをまったりプレイされる方はIPSタイプの27インチ以上のディスプレイをおすすめします。私は24インチを使っていますが、ゲームのUIや文字が小さいゲームが多くディスプレイを近づけてゲームをプレイしています。普段からディスプレイを離した方が、目や首が疲れにくいと感じているので、長時間のゲームを快適に楽しむためには27インチ以上のディスプレイをおすすめします。

 

ディスプレイの駆動方式の違い

ディスプレイの駆動方式はTN・VA・IPSの3種類がありますが、VA方式はPCディスプレイではあまり見ることがないので、TNとIPSの2種類を考察します。

 

TNタイプ

リフレッシュレートに優れていて応答速度が早く、FPSゲームのような画面の書き換えの速度がゲームの勝敗に影響を与えるようなゲームに適したディスプレイの駆動方式です。欠点としては視野角が狭く発色があまりよくありませんが、比較的価格が安いことも魅力的なディスプレイです。

 

IPSタイプ

視野角が広く、発色が良いためどの角度からでも綺麗な映像を見ることができます。欠点としては値段が高く、画面の応答速度があまり早くないことがあげられます。TNタイプとは真逆の性能を持っているため、綺麗な映像か速い応答速度のどちらを重視するかで選択されると良いと思います。この稼働方式のディスプレイが一番流通しているタイプで、性能も価格も幅広く用意されていて好みのスペックを選択することができます。

 

ディスプレイリフレッシュレート

リフレッシュレートは1秒間に画面を切り替える回数を表し、リフレッシュレートが高いと画面の滑らかさに違いがでます。リフレッシュレートの値はHzやmsで表現され144hz、0.5msなどと記載されます。標準は60Hz、16msぐらいで、これくらいの性能があれば十分にゲームを楽しむことができます。FPSなど1秒を争うようなゲームを真剣に取り組む方は144Hzで0.6msなどのディスプレイを選択されるのが良いかと思います。

 

 

ディスプレイ解像度

4kやVRなど対応のゲームが登場してきていますが、今のところフルHD(1920×1080)の解像度が主流となっています。4K(3840×2160)の解像度でPCゲームをプレイするとUIや文字が小さくなってしまい大きなディスプレイでないとゲームを長時間楽しむことはできないと思います。個人的には24インチのフルHDの解像度でもUIや文字を小さく感じているので、4Kの解像度でゲームをプレイする方は30インチ以上のディスプレイを用意された方が良いかと思います。大きいサイズのディスプレイになると解像度が横長のワイドになっているディスプレイもありますが、ゲーム側が対応していないこともあるのでご注意ください。

PCゲームではゲームを遊ぶ環境がユーザーごとに異なるためグラフィックやインターフェイスを設定するダイアログが用意されています。ここでグラフィックの精度や文字の大きさなどの変更を行うことができます。4K用の大きな文字やアイコンを用意しているゲームもあるので、高解像度でのゲームプレイを考えている人は、プレイするゲームが高解像度のディスプレイに対応しているか確認を行うことをおすすめします。高解像度でゲームをプレイする場合にはゲーム側の設定だけでなくゲーミングパソコンが高解像度に対応している必要があります。高解像度でPCゲームをプレイするのであればビデオメモリが8GBに設定されているビデオカードを使用されると快適にゲームをプレイすることができます。画面はテーマパークが作れるサンドボックスゲームのPlanet Coasterです。インターフェイスのスケールを200%以上に大きくできますが、大きなサイズは4k用なためフルHDのディスプレイでは遊びにくくなってしまいます。見やすいインターフェイスと遊びやすいインターフェイスのバランスを取るのはなかなか難しいことです。

 

ゲーミングPCのディスプレイ解像度設定画面

 

 

プレイするゲームによってゲーミングパソコンやディスプレイなどの周辺機器の選択が異なってきます。あなたのプレイスタイルにあったゲーミングパソコンを見つけるお手伝いができていれば幸いです。ゲーミングパソコンのセール情報は随時更新しているので、ぜひまたこちらのページを見に来てください。最後までご覧いただきありがとうございました。

おすすめのPCゲームをこちらでまとめています。私が好きなゲームジャンルのストラテジーやシミュレーションを中心にピックアップしています。綺麗な3Dグラフィックが楽しめるゲームばかりです。こちらも是非併せてご覧ください。