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ゲーミングPCは壊れやすい 寿命はどれくらい


 

ゲーミングPCは壊れやすい 寿命はどれくらい

 

ゲーミングPCの購入を考える時にどれくらいの期間使用し続けることができるのかが一番気になるところだと思います。実際にBTOメーカーからゲーミングPCを買ってみた感想と使用できた期間をお伝えします。

 

PCの寿命

一般的なPCの寿命についてですが、だいたい3年から5年だと言われています。実際に会計管理で使用されるパソコンの減価償却期間は4年または5年と決められています。会計上では4年から5年で購入したパソコンの資産としての価値は無くなってしまいます。パソコン自体が5年で壊れてしまうのではなく、5年ぐらい経つと性能的に使い物にならなくなることが、そう言われている原因だと思います。

 

ゲーミングPCの寿命

PCの寿命が書類上5年と言われても5年以上稼働させているところは沢山あります。ゲーミングPCに至ってはその時々のハイスペックなPCを購入されているのであれば、PCスペックが足りなくなるなんてことはなかなか訪れません。私は現在2台目のゲーミングPCを使っていますが、初代は7年稼働させることができました。これはスペックが足りなくなり、破棄したのではなく物理的に7年ほどで壊れてしまいました。PCゲームはPCに高負荷をかかります。常に回転しているファンなどはこの影響が大きいと思います。実際7年使い続けたPCは冷却ファンの羽が折れたことにより、排熱が不十分になり起動できなくなってしまいました。ゲーミングPCの場合はスペック的に使えなくなる前に物理的に壊れてしまい、使えなくなってしまうことの方が多いのではと思います。

 

 

ゲーミングPCは壊れやすい

職場や自宅などで複数台のパソコンを使っていますが、ゲーミングPCだからと言って壊れやすいということはないと思います。会社でもパソコンが壊れることがありますが、壊れるパーツは電源ユニットかマルチディスプレイ用のグラフィックカードばかりです。ゲーミングPCは一度しか壊れたことがありませんが、先ほど記載した冷却のためのファンが壊れただけです。現在2台目を使用していますが、こちら3年間故障無く稼働し続けています。自宅のゲーミングPCはほぼ毎日稼働させていて、一日平均5時間は稼働していると思います。

 

 

ゲーミングPCはどれくらい使い続けられる

最新の最高クラスのスペックのゲーミングPCを購入されるのであれば、故障がなければ7年以上は最高画質設定でPCゲームをプレイし続けることができると思います。ただあまり廉価版のグラフィックカードが搭載されたゲーミングPCを購入された場合は2年から3年程度で、画質を落としてなどのゲームプレイが強いられることが考えられるので注意が必要です。2016年に購入したゲーミングPCはGTX1070のグラフィックカードが搭載されています。現在までグラフィックの質を落とすことなく最高画質設定でプレイすることができています。当時はGTX1080が発売したばかりで高く、安いGTX1060か中途半端なGTX1070、どれを購入しようか迷いましたが少しオーバースペックのゲーミングPCを選択しておいて良かったと思っています。

 

 


 

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