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ゲーミングPC エアコンを使わない熱対策について

 

 

ゲーミングPC エアコンを使わない熱対策について

 

気温が高くなる夏場など熱でパソコンが壊れたという話をよく聞きます。たしかに排熱がうまく行かないとCPUの温度が上がりパソコンが強制終了してしまい、そのままOSが壊れて二度とパソコンが立ち上がらなくなる状態になることもあります。実際に私もこれで一台パソコンを失いました。現状行っている熱対策をご紹介します。

 

30°を超えてもエアコンは使っていません。

一人でいる部屋にエアコンは勿体ないと感じているので、極力エアコンは使用しないようにしています。日中は日差しが入ると部屋の気温が上がるため遮光カーテンを閉めて、窓は開いた状態でPCゲームを楽しんでいます。これだけではゲーミングPCから発せられた熱で部屋の気温が上がり、ゲーミングPCだけでなく私自身も具合が悪くなってしまいます。対策として窓にサーキュレーターを置いて、涼しい外気をゲーミングPCに当て、同時にPCから排出された熱を部屋の外に追い出すようにしています。もちろん部屋の出入り口のドアも開けています。これだけで30°を超える真夏もエアコン無しで3年間故障無くゲーミングPCが稼働し続けています。エアコンだけ付けていてもPCから排出された熱が、その場に留まっている状態では冷却効果が薄くなってしまいます。風を当てることで熱が散らばることと、開口部が多いゲーミングPCの中にも風が通り本来ゲーミングPCが持っている冷却効果が十分に発揮されているため、熱暴走が起きていないのだと思います。

 

 

 

 

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