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シティーズスカイライン おすすめ ゲーミングPC スペック

 

 

 

シティーズスカイライン おすすめ ゲーミングPC

Cities:Skylinesで快適に街作りが行えるおすすめのゲーミングPCスペックを紹介します。実際に紹介するゲーミングPCを使って10万人を超える規模に街が大きくなってもサクサク街作りを行うことができています。快適なゲーミングPCがあれば時間を気にせずに理想の街に没頭することができます。紹介する環境では日本語MODとすべてのDLCを入れていますが、それ以外のMODや建物アセットは入れていません。

 

検証動画

 

ロケットの打ち上げです。ロケットに追従して画面が遷移して綺麗に街並みが表示されます。

 

夜の遊園地です。花火が上がってお城に花火が写り込みます。お城の前を歩く人たちもスムーズです。画面を引いていっても右奥の高速道路を走る車や手前のキャンプ場を歩く人たちもスムーズに描画されています。お城や遊園地はDLC parklifeを入れることで建築することができます。

 

街作りを行っている画面です。駅前の歩行者が多い通りでもスムーズに画面を動かすことができます。建物が建築されている様子も良い感じです。駅左側の建物の奥に地下道があり空港とバス停に繋がっています。地下道からビルを通って駅まで人々が歩いてきます。近くにスタジアムや公園もあるため駅の乗車人数は800人くらいです。

 

 

私が使用しているゲーミングPCでも100万人都市を作ることは可能です。日本向けの建物や車両・市民などのアセットを500ほど入れてプレイして見ましたがゲームを楽しむことができます。ただ3倍速などの機能はほとんど機能しません。FPS視点でCities:Skylinesの街並を見ることができるMODも100万人都市でもしっかり動作します。

 

 

使用しているゲーミングPCのスペック

CPU Core i7-7700K

GPU :GTX1070

メモリ:DDR4 SDRAM 16GB

ゲームのインストール用にSSDを用意すれば一番良いですが、購入したゲーミングPCに1TBのHDDが付いて来た為HDDにゲームをインストールしています。OSはSSDにインストールしています。ちなみに購入したのはドスパラのガレリアシリーズのGTX1070が付いているモデルです。オプションでメモリだけ増設しました。HDDの容量は現在40本ほどのゲームをインストールしていますが、100GBほどの容量しか使用していません。1TBは1000GBなのでHDDの容量はそれほど気にされる必要はないかと思います。

現在であればRTX2060のビデオカードがおすすめです。RTX2060は2019年に発表された新しい規格のビデオカードでGTX1070の上位互換のパーツです。CPUも私は4コアですが、現在では6コアや8コアが主流となっているためCore i7-8700やCore i7-9700Kが選択肢になると思います。ページの最後にセール中のCities:Skylinesを快適にプレイできるおすすめのゲーミングパソコンをご紹介しています。是非ご覧ください。

 

ゲーミングPCのデスクトップ型がおすすめ

ゲーミングPCと呼ばれる種類のものをおすすめします。ゲーミングPCは通常のPCとは違い画面を映し出すグラフィックボードや負荷が掛かると発せられる熱を効率よく排気する仕組みを持っているためです。Cities:Skylinesは一度始めたら時間を忘れて没頭してしまうゲームです。長時間の高負荷に耐えられるゲーミングPCを用意して心行くまで街づくりを楽しみましょう。

 

デスクトップPCの設置イメージです。ディスプレイは24インチを使用しています。デスクトップ型は奥行のもあり結構場所を取るので購入時には設置場所の確保が必要です。私が購入したゲーミングPCは幅20cm・奥行50cm・高さ45cmぐらいあります。写真のパソコンと同じくらいの大きさです。どのメーカーもデザインは違えど大きさはそれほど変わりません。ゲーミングPCを壁際ピッタリに置いたり丁度良い大きさの棚に入れるなどは排熱の関係でおすすめしません。ノートパソコンでは大きくても17インチ程度のディスプレイとなるためお気に入りの街並みを作ることができても24インチ以上のディスプレイで眺めるのとでは満足度に違いがあると思います。大きめのディスプレイを用意しててもノートパソコンよりデスクトップパソコンの方が高性能で金額も抑えることができるので経済的にもおすすめです。



 

 

BTOパソコンがおすすめ

BTOとはメーカーが購入者の希望に合わせてパソコンを組み立ててくれるパソコンの販売方法です。組み上がっているパソコンと違うところは部品を自由に選べることはもちろんですが、余計なアプリが入っていないところです。でも購入時にはwindowsが入っていて、すぐにパソコンを起動できる状態で送られてくるため安心です。インターネットブラウザが入っているためインターネットに繋げれば自分が必要とするアプリだけを入れることができます。値段を比べてもゲームをするための機能に特化されているため同じような性能の組み立て済みのパソコンを購入するよりも安く手に入れることができます。BTOと呼ばれるパソコンはすぐ壊れると言われていますが、まだ購入から1年ほどしか経っていないためその真意はわかりません。最近では電話やメールでのサポートも充実しているため安心して利用できる販売形態だと思います。

BTOパソコンは海外メーカーのイメージが強いですが国産メーカーも参入しています。左からマウスコンピューター・インバースネット・サードウェーブです。各社ゲーミングPCのブランドを作り専用ページが用意されているので売り上げランキングや対応ゲームから適切なゲーミングPCを簡単に選択することができます。

 

 

 

 

CPUの性能が高いゲーミングPCなら交通量や歩行者が増えるParkLifeなどのDLCを入れてもコマ落ちやゲーム速度が低下することなく快適にゲームを楽しむことができます。DLCやMODを多く入れてプレイしたいと考えている方はCPUとメモリ容量を多めに設定されると良いでしょう。

 

 

 

BTOのパソコンは本体のみがほとんどです。

キーボードとマウスは標準装備されていますが、スピーカーやディスプレイなどは別売りがほとんどです。購入前に付属品の確認を行った方が良いかと思います。スピーカーはディスプレイに内蔵されていたりするので、購入時にご確認ください。ディスプレイについてはCities:SkylinesはFHD(1920×1080)までのサイズに対応しているため4Kやワイドディスプレイは必要ないかもしれません。私は24インチのFHDのディスプレイを使っていますがアイコンが小さくなるためゲームのオプションで1366×768まで解像度を下げて普段ゲームをプレイしています。もうちょっと大きなFHDのディスプレイを購入すれば良かったと後悔しています。高い周波数(144Hz)や応答速度(1ms)のものはCities:Skylinesをプレイする上では必要ないと思います。

 

 

Cities:Skylinesの購入はSteamがおすすめ

SteamはPCゲームを販売しているプラットフォームです。世界中の誰でもがゲーム販売を行うことができ購入することができます。季節ごとでセールがあることも有名でセール時には7割から9割引きなどの大幅な値引きが行われます。Cities:Skylinesも最近ではセールの常連で75%引きが当たり前になっているのでDLCを含めた購入でも手ごろな値段で入手することができます。

パラドックス社のゲームはDLCが豊富にあります。建物が追加されるものやゲーム内の機能が増えるものなど沢山あります。交通機能を増やすMass Transと公害対策が行えるGreen Citiesを入手するとより一層楽しめると思います。

Steamを利用することでMODの設定がボタンクリックのみで行えるようになります。建物の種類を増やしたり交通関係の便利な機能を増やしたりとCities:SkylinesはMODが豊富にあるためSteamで購入すると設定が簡単になります。日本語翻訳もMODになりSteamワークショップで入手できるので簡単に日本語でプレイすることができるようになります。

日本の建物などもあり自分の住む町を再現して楽しんでいる人もいます。ただしMODはあくまで非公式なためメジャーアップデートがあった場合などは正常に動作しなくなることがあります。あくまでも自己責任で使用する心構えが必要です。

 

 

SteamではCities:Skylinesの他にも楽しい都市開発ゲームを購入することができます。中世ヨーロッパや火星での都市開発やテーマパーク(遊園地)の構築など多種多様な環境をシミュレートできます。

 

 

 

 

ドスパラ GALLERIA XF


¥164,980円 GeForce RTX2070 SURER搭載



 

 

 

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