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初心者でもできる BTOゲーミングパソコンの選び方・見分け方

 

 

パソコン初心者でもできる BTOゲーミングPCの選び方・見分け方

始めてBTOゲーミングパソコンを購入する人のための注意点をご紹介します。BTOパソコンはパーツのカスタマイズなどをご自身にあった仕様に変更できる反面、種類が多く違いが分かりにくい部分があります。ゲーミングPCを選ぶ時に注意すべきパーツやその選び方なども併せてご紹介いたします。

ゲームをプレイするために最適化されたゲーミングパソコンなら3Dグラフィックのゲームを快適に楽しむことができます。BTOパソコンメーカーなら15万円ほどで最高画質設定でゲームをプレイできるゲーミングパソコンを購入できます。3Dゲームが楽しめるゲーミングパソコンとなると必然的にハイスペックなパソコンとなるためゲーム以外の用途にも活用することができ、コストパフォーマンスの面からもパソコンを購入を考えているのであれば、ゲーミングパソコンがおすすめです。

 

BTOゲーミングパソコンのデモ画面

 

BTOゲーミングPCとは

BTO(Build To Order)は受注生産の意味です。パソコン販売でのBTOでは顧客がパーツを指定メーカーが組み立てるサービスを指しています。パソコンでゲームを動かすためには高性能なビデオカードやCPUなどのパーツが必要となってきます。最新で最高のパーツで組み立てれば何も問題ありませんが、価格がとても高くなってしまいます。これをBTOサービスを利用して自分がプレイするゲームにあった仕様に変更することで、コストパフォーマンスが高いパソコンを手に入れることができます。パーツの選択は難しいと感じるかもしれませんが、BTOメーカー側でも性能のランク付けをしてパソコンを提示してくれているのでその中から簡単に選択を行うことができます。BTOメーカーが提示しているパソコンの選択方法をこれからご提案いたします。

 

価格に注意する

BTOメーカーは頻繁にセールが行われます。フロンティアでは毎週期間限定・台数限定の特価商品の販売や、ツクモでは週末限定のセールなどが行われています。セールを見逃さずに利用するのはもちろん大事ですが、セール利用時は付属品の確認も大事になります。セール商品は買い替え需要を狙っているのか、パソコン本体だけの場合が多くディスプレイはもちろんのことキーボードやマウスが付いていないこともあります。またディスクドライブが無い設定のものも多く、初めてパソコンを購入されるのであれば、セール品の商品は避けた方が良い場合があります。

 

セットされた商品を狙う

BTOメーカーの商品のラインナップはセール品と通常商品とに大きく分けることができます。通常商品の方がセール品よりも割高な感じがしますが、パーツのグレードが高く周辺機器も充実していることがあります。上記であげたフロンティアなどはセール品と通常商品とが大きく分けているBTOメーカーですが、通常商品にはすべてCPUクーラーなどパソコンを安定して稼働させる仕組みが付いています。ビデオカードやCPUなどの新しい商品が発売された時などは、これらのセット内容の変更が行われることがあります。新しいパーツへのアップグレード、もしくは割引サービスなどのキャンペーンが行われるため、新しいPCパーツが発売された時にお得な商品を手に入れるチャンスがあります。

 

ゲーミングPCを構成するPCパーツ

PCパーツは半年に一度はビデオカードもしくはCPUの新しいパーツが発売されます。新しいパーツの発売ばかり気にしていると、いつまでもパソコンを購入することができません。パーツの性能の面から言えばCPUに関してはもう十分な性能があり最新のものを追い求める必要はないかと思いますし、ビデオカードにしてもVRや4kのゲームをプレイしないのであれば現状発売されているビデオカードで十分にゲームを楽しむことができます。フルHDの3DグラフィックのゲームをプレイされるのであればRTX2060が一番コストパフォーマンスが高く感じます。CPUはPCゲームの方がマルチコアをうまく活用できていない状況もあり、4コアのCPUでも快適にPCゲームを楽しむことができますが、現状BTOパソコンには8コアの製品が多く設定されています。CPUではそれほど動作に劇的な違いは出ないかと思うのでビデオカードを中心にパソコンの構成を確認して購入されるのが良いかと思います。

3Dグラフィックのゲームをプレイされるならビデオメモリは8GB以上搭載されたビデオカードを用意することをおすすめします。8GBあればほとんどのゲームをフルHDで最高画質設定でプレイすることができます。せっかく購入したゲーミングパソコンで画質を下げてプレイすのは勿体ないことだと思います。

 

 

テーマパークを自由に作ることができるPlanet Coasterの動画です。機関車がらせん状に上の方へ上っていきます。プレイしているパソコンのスペックとしては4コアのCPUでGTX1070のビデオカードが搭載されています。数年前のパソコンスペックでこれだけの3Dグラフィックを再現できるので最新の8コアのCPUやRTXシリーズのビデオカードであれば、より快適にPCゲームを楽しむことができると思います。

 

 

おすすめのBTOゲーミングPCメーカー

BTOで購入したパソコンはチープなパーツが使用されていて壊れやすいなど、ネガティブイメージを持たれている方もいることと思います。BTO市場の最近の状況としてはe-sportsの影響かゲーミングPCが注目を集めるようになり、国内外問わず沢山の企業がパソコンBTO市場へと参入してきています。現状質が悪い商品を販売し続ける企業は自然と淘汰されていく状態となっているため、検索で見つかるBTOメーカーであればトラブルに合うことなく利用できることと思います。その中でも私も利用しているドスパラ・フロンティア・ツクモの国内企業BTOメーカー3社がおすすめです。ドスパラは時々悪いニュースも流れますが販売台数が多いことの現れでもあると思います。フロンティアは頻繁に期間限定・台数限定のセールを行っています。火曜・金曜あたりにセール情報の更新が多いので注意していると掘り出しものが見つかる可能性が高いです。ツクモではSSDやメモリの増量など販売されている商品に対して期間限定で無料アップグレードが行われるキャンペーンが良く行われています。ゲーミングパソコンは高いイメージがありますが、性能に比べて価格は安く抑えられていると思います。ドスパラとツクモでは期間限定でJACCSと連携したクレジット分割手数料無料キャンペーンが行われますので、こちらを利用することで手元にまとまった資金がなくても高性能なゲーミグパソコンをすぐに購入することができます。

 

おすすめのゲーミングパソコン

PCで3Dグラフィックのゲームを楽しむのためにはある程度スペックが高いパソコンが必要となります。私がパソコンでゲームを楽しむために必要と思うパーツはビデオカード、メモリ、CPUです。ビデオカードは8MB以上のメモリ容量があるとほとんどのゲームを最高画質設定で楽しむことができます。NVIDEAではGTX1070より性能が高い製品がおすすめです。メモリは16GB以上をおすすめします。パソコンがデータ処理を行うためにはメモリの容量が必要となります。BTOメーカーでは8GBの製品がおすすめに良く紹介されていますが、自分でPCゲームをプレイしてみて8GBでは少し足りないと感じます。CPUは現在主流が8コアになっています。現状ゲーム側がマルチコアのCPUをすべて使いきれない状態となっているため、それほど最新の製品を追い求める必要はないと感じます。ロード時間が長いと感じるゲームにはSSDにインストールすることで改善することができます。予算に余裕があれが500GB程度のSSDが用意できるとより快適にPCゲームを楽しむことができます。国内のBTOメーカー3社からこれらの条件にあったおすすめのコストパフォーマンスが高いゲーミングパソコンをご紹介します。

 

ドスパラ

CPUに8コアのRyzen 7 2700XとRTX2070のビデオカードが搭載された高性能なパソコンです。割引キャンペーン中で通常¥209,980円が¥189,800円で販売されています。メモリも16GBと大きくSSDには通常よりデータ呼び出し速度が速いM.2規格の製品が搭載されています。ほとんどゲームを最高画質設定で快適にプレイできるモデルだと思います。

 

GALLERIA AXF



 

価格 ¥189,800円



フロンティア

Core i7-8700にCPU水冷クーラーが付属された熱対策が完璧なモデルです。フロンティアでのセール商品は安いですが、通常に販売されている商品には水冷クーラーが付属されていて特徴的なのでセール品よりこちらの商品をお勧めします。ビデオカードにはRTX2070が採用されVRなどの高解像度のゲームも快適にプレイすることできます。長時間高負荷を掛けてもPCのパフォーマンスが低下しないので、ヘビーゲーマーにおすすめのモデルです。

 

FRGRH370/SG2 

 

 

価格 ¥179,800円

 

 

 

 

ツクモ

ツクモではRyzenモデルアップグレードキャンペーンが実施中で通常より一段性能が高いRyzen 7 2700xが搭載されています。メモリも16GBにアップグレードされ、この性能で15万円代はコストパフォーマンスが高いと感じます。ビデオカードにもRTX2070が採用されているので3台の中で一番価格が低いですが、基本的なパソコンの性能としては同等です。もちろんほとんどゲームを最高画質設定で快適にプレイすることができます。

 

G-GEAR GA7A-C181/T

 

価格 ¥144,800円

 

 

 

同じくらいのスペックのパソコンを3社からピックアップしてみました。ツクモの製品は価格が一番安いですがとてもコストパフォーマンスが高いパソコンだと感じます。水冷CPUクーラーやM.2のSSDなどあは魅力的ですが、副次的なパーツなためパソコンの性能の底上げにはなると思いますが必須なアイテムではないとも感じます。AMDのCPUに嫌悪感がなければツクモの製品はお買い得だと思います。ドスパラではクレジットカード分割手数料無料キャンペーンが実施されています。お手元にまとまった資金がなくてもパソコンの購入を決めているのであれば、こちらのサービスと利用しない手はないかと思います。

 



 

 

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