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Planet Coaster ゲーミングパソコン おすすめスペック

 


 

GTX1070で再現されたテーマパークの様子

 

Planet Coaster ゲーミングパソコン おすすめスペック

 

思う通りのテーマパークを作ることができるプラネットコースターを快適にプレイできるゲーミングPCのスペックを紹介します。プラネットコースターは入園者の数や稼働するライドが多くなるほどPCのスペックが要求されます。人口密度とライドの密度が高いテーマパークを建築してどれくらいの来園者数とテーマパークの規模まで動作が安定するか試してみました。実際に1万人規模のテーマパークでの操作感をご覧ください。

 

プラネットコースターは来園者は乗り物に楽しそうに乗車したり、トイレを探してモジモジしていたりととても表情豊です。その分来園が増えてくるとPCに負担がかかります。最適なゲーミングPCを活用すると来園者で賑わう活気あるテーマパークを構築してもスムーズにゲームを進めることができます。

 

検証動画

 

沢山の人たちでにぎわう広場に画面を寄せていってもカクカクすることなく滑らかに画面が動きます。大きなライドを表示しても問題ありませんが多少ポップアップの表示にラグがあります。

 

ライドに乗った状態での動作検証です。駅の順番待ちから始まります。この移動ライドはテーマパーク内の歩道に添って走っています。車両が長いために乗客の入れ替えに少し時間がかかります。途中歩多くの来園者が集まる広場が表示されますが問題なく画面が描画されています。

 

 

 

デスクトップ型のゲーミングパソコンがおすすめです。

Planet coasterは処理が重たい部類のゲームです。テーマパーク作りは時間を忘れて没頭したいところですので、排熱やメモリ不足などの問題で途中で中断の必要がないPCを用意するとよりPlanet coasterを楽しむことができます。以前はノート型のゲーミングPCで遊んでいましたが時間が経つとキーボードが熱くなりファンが回り出すのでとても不安で不快した。またノートタイプのゲーミングPCはディスプレイが小さくゲームに没頭できないこともありデスクトップタイプのゲーミングPCに買い替えを行いました。Planet coasterをプレイする時はデスクトップ型のゲーミングPCがおすすめです。

 

カスタマイズ自由なBTOパソコンがおすすめ

BTOとはメーカーが顧客のニーズに合わせてパソコンを組み立ててくれるパソコンの販売方法です。すべての部品を選ばなくてもある程度メーカー側で適した組み合わせを提示してくれているのでその中から選択して購入することができます。オプションを利用することでメモリだけもうちょっと大きくするなんてことも可能です。BTOのゲーミングPCは余計なアプリが入っていないため組み立て済みの同性能のパソコンと比べると安く購入することができのも魅力的です。送られて来たゲーミングPCは電源を入れインターネットに繋げればすぐにSteamからゲームをダウンロードして遊ぶことができます。電話やメールでのサポートが充実しているメーカーが増えているため安心して利用できる販売方法だと思います。

おすすめの国産BTOメーカーです。HPにお問い合わせ先や購入前の相談窓口などがあり安心して利用できます。

 

具体的なゲーミングPCのスペック

CPU Core i7-7700K

GPU :GTX1070

メモリ:DDR4 SDRAM 16GB

 

GTX1070が乗っているモデルにオプションでメモリを増設してドスパラで購入しました。ゲーミングPCなどのBTOと呼ばれるタイプのパソコンはすぐに壊れると言われていますが購入してまだ1年程度しか経っていないためその真偽のほどはわかりません。1万人が入るテーマパークですが、まだ敷地の半分ほどしか使っていないため全部を埋めるにはもう一ランク上のゲーミングPCを用意した方が良いかもしれません。参考までに動画で紹介したテーマパークはすべての種類のライドを建て5つ自作のコースターを作りました。移動ライドは歩道沿いに4路線があり、2本ずつ列車が走り回っています。1万人ぐらいの規模でも達成感は十分にあります。来園者が1万人を超えた辺りから少し動きがぎこちなくなり始めます。

2019年3月5日のパフォーマンスを改善するアップデートで以前より快適にゲームをプレイすることができています。SSDにゲームをインストールしたことによりゲームの起動やゲーム再開時のロード時間の短縮が行えるので、Planet coasterはSSDにインストールすることをおすすめします。

 

 

BTOのゲーミングパソコンは本体のみがほとんどです。

スピーカーやディスプレイなどは別売りがほとんどです。マウスやキーボードもオプションになっていることがあるので購入前に付属品の確認を行った方が良いかと思います。スピーカーはディスプレイに内蔵されていたりするので、購入時にしっかり確認することで無駄な出費を防ぎ、浮いたお金で新しいゲームを購入することができます。

 

ディスプレイについて

ディスプレイについては私は24インチのFHDのものを使用しています。ゲーム内のオプションで確認したところゲーム自体は1280×720の解像度で描画されています。24インチのディスプレイでは少し文字が小さく感じます。オプションで文字の大きさを変更できますが、FHDではちょっと表示しきれないみたいです。このページでは文字の大きさ100%ですが他のページは160%で表示しています。文字とアイコンの大きさが両方変わります。

 

インターフェイスの文字を大きくするためには解像度が高いディスプレイが推奨と注意書きがあります。

planetcoasterディスプレイ設定画面

 

160%はこんな感じです。ディスプレイは24インチのFHDです。この状態でゲームをしているとたまにダイアログが開きにくくなるので注意が必要です。

planetcoaster解像度のテスト

 

 

Planet coasterはSteamで購入するのがおすすめ

SteamはPCゲームを販売しているプラットフォームです。世界中のゲームメーカーの大小様々なゲームメーカーが出品していてセール時には格安でゲームを購入することができます。Planet coasterは比較的定価が高い部類のゲームですがセールになれば70%以上の割引も期待できます。セールを待って是非購入をすることをお勧めします。Steamではゲームの販売だけではなくユーザー同士のコミニュティーを繋げる仕組みを提供しています。ゲームごとの掲示板の設置だったりオンライン環境の構築などSteamを通すことで世界中のユーザーと交流を図ることができます。ワークショップ機能では誰でもMODデータをアップロードすることができユーザー間で共有することができます。Planet coasterでは世界中のユーザーが作ったテーマパークなどが共有なされていてダウンロードすることで自分の環境で楽しんだり参考にしたりすることができます。

ワークショップではユーザーが作成したテーマパークや建物のセットなど自分のゲームに取り込むことができます。MODファイルの反映方法はサブスクライブボタンをクリックするだけなのでとても簡単です。PCのスペックによっては動作が遅くなることがあるのでPlanet coasterをプレイする時はゲーミングPCを用意することをおすすめします。

 

Planet coasterは2016年に発売のゲームですが今年もDLCとアップデートが発表されました。アップデートでは新しくレストランが作れるようになって広場の構築がたのしくなります。DLCではテーマごとに建築できる建物が追加されます。DLCを利用することでより個性的なテーマパークを構築することができます。

アップデートで追加されたレストランには多くのお客さんが行列を作ります。乗り物以外でも来園者が増える仕組みが増えてきているので景観を重視したテーマパーク作りも楽しむことができます。ホテルや売店と併設することで結構な利益が上げられるかもしれません。スタッフの給料や乗り物の料金設定など経営シミュレーションゲームとしても楽しむことができます。


 

 

 

FRONTIER


¥173,8000円 GeForce RTX3070 搭載



 

 


 

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