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【Cities: Skylines 攻略ブログ 】 DLC Industriesの使い方

 

 

【Cities: Skylines 攻略ブログ 】 DLC Industriesの使い方

 

Cities: SkylinesのDLC  Industriesの使い方を考察します。Industriesは産業施設の拡張を行うことができ、林業・農業・鉱業・石油産業のユニーク施設を新に建設することができます。また郵便事業や有料道路なども設定することができます。施設を建てることで多くの収入を得ることができるようになりますが、その分交通量が増加し道路の渋滞に悩まされることになります。私は交通渋滞の解決を楽しめているので、とても楽しいDLCでおすすめです。

 

産業エリア

Industriesは新しく産業エリアを設定することができます。産業エリア内での生産物や労働者の数でランクが上がり、建物がアンロックされます。通常の産業区画や地区と重ねることができますが、ランクを上げるための生産物に関しては産業エリア専用の建物から産出されたもののみカウントされます。

産業エリアは地区を設定するときと同じように設定を行います。産業エリア内に建築する建物では生産品を作るために原料が必要となります。基本的には必要な資源があるところに産業エリアを設定します。

 

産業エリアでは本館を建てることで、どの産業のエリアか決定されてます。同じ産業エリア内に複数の本館を設置することはできません。またマップ上に地区が設定されていない産業の本館はロックされています。

 

産業エリア内では専用の建物を建築することができます。林業であれば植林地や苗木場で木材を作り、製材工場などで材料を加工することができます。

 

資源がないところでも生産を行うことができますが、生産量はとても少なくなってしまいます。植林地などは天然資源があるところに建築を行うの方が効率的です。

 

産業エリアの本館で生産内容とレベルを上げるための基準を確認することができます。

 

ユニーク工場

産業エリアでの生産物はユニーク工場で製品へと加工され商業地区へ出荷されます。倉庫を作ることで効率よく材料を集めることができ、産業エリアを材料の生産地と加工地で分けることもできます。

焼き菓子を作るためには畜産物と農作物と小麦粉が必要となります。どれも農業エリアで生産することができます。工場の雰囲気を出すため、それぞれの材料を保管するための倉庫を作り、農地と加工地で分け運営しています。

 

倉庫では一種類の生産物しか保管することができません。倉庫にはトラックが訪れ、納品と出荷が行われます。倉庫を建築することで渋滞が発生する危険があるため、街中や交通量が多い道路への建築は避けた方が良さそうです。

 

 

郵便事業

Industriesでは郵便事業を始めることができます。最小2種類の配送拠点を建築することができます。出動するトラックの量が非常に多いため、交通渋滞の元になります。

郵便トラックは郵便集配局を拠点として運行します。画面上だけでも手間に3台と奥の高速の降り口に3台のトラックが見えます。郵便集配局の前は混在するため一方通行にするか大きい道路の設定を行わないと渋滞が発生します。街中で大きなトラックが交通渋滞を発生させるなかなか面白い要素なので、おすすめの建築物です。

 

料金所

料金所を作ることで有料道路にすることができます。高速道路や一般道路を有料化することができます。料金所の前は車のスピードが落ちるため場合によっては渋滞の原因になりかねません。

料金所は一方通行用と双方向用の2種類があります。貨物船への荷物の搬入は絶対時間がかかるので、料金所を貨物港の前に作り待ち時間で料金を払うようにしています。

 

 

空港

貨物用の空港が使えるようになりました。港と同じく鉄道と連携したハブ空港が作れるので、街作りの幅を広げることができます。貨物空港用に高速道路と鉄道を引いてくるなど大工事をするのも街作りゲームの醍醐味です。

 

 

 

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