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YouTubeで怪談を楽しむための基礎知識

 


 

YouTubeで怪談を楽しむための基礎知識

怪談は幽霊の登場方法や見え方など結構テンプレート的なものがあります。テンプレートを知っているとそれと違う時にゾクっとしたり、あまりにもテンプレート通りで逆に怖いと感じることがあります。幽霊の登場方法の他にも心霊現象が起こる条件や状況などにもそれらがあると感じているのでご紹介します。テンプレートを知っていると一層怪談を楽しめると思います。

 

心霊現象が現れる状況

心霊現象が起こると言われている所は水場が近くにあることが多いと感じています。ダムや川辺やトイレなどです。結構祟り系の話でも水場は登場します。田んぼや井戸などの水場は切り開いたり埋めたりした時に怖い話の元になるようです。私は井戸にまつわる話は怖い話が多く好きな怪談の分野です。流行りの事故物件などもお風呂や洗面台などの水場近くが舞台になることが多いと感じています。

 

幽霊の表情

怪談に登場する幽霊には表情があります。薄ら笑いやにやけているなど結構バカにした表情を取っていることが多いようです。白目がないのがテンプレートです。目が真っ黒という表現を良く聞きます。白目があると良い幽霊みたいな感じの話になるみたいです。姿は見えても表情だけは分からなかったなんてこともあるので、幽霊の種類によっては顔が見えないこともあるようです。個人的には顔が見えない幽霊の方がゾクっする怖い印象があります。

 

幽霊の行動

幽霊には足がないみたいなことを聞きますが、怪談に登場する幽霊はそんなことはありません。足だけ見えている幽霊なんかもいます。幽霊はフワっと浮いているイメージですが、足音などの物音をさせながら登場します。ドアや窓をノックをしたり、ドアノブをガチャガチャしたりと物理的に触ることもできるようです。また幽霊は電気を使うことができるみたいでチャイムを鳴らしたり電話を掛けたりすることができるようです。バッテリーの残量を減らしたりするのも得意です。電話関係の話は親類に関する良い話みたいな感じのものが多い印象ですが、私は幽霊に呼び出されたり、電話ボックスで待っているみたいな話が好きです。幽霊の行動はその場や一定間隔で同じ行動を繰り返していることがテンプレートのようです。

 

幽霊の姿

幽霊には色があるみたいです。写真に写る幽霊は赤色だと怒っているとか黄色だとなんだとか色によって性格や幽霊に種類に検討がつくようです。幽霊と神様的なものとで写真に写る色味が違うようです。私は赤い幽霊や黒い幽霊が家に訪れる話の類が好きです。背が高く明かり取り窓から頭が見えたりとサイズが大きいなど特徴的な話もありますが、生きている人と同じようなサイズが多い印象です。

 

心霊現象回避の方法

怪談の最後に心霊現象を回避して終わることがあります。家に幽霊が出る場合は引っ越し、友達が幽霊に憑りつかれた場合は音信不通になるなどです。私は神社やお寺で問題が解決する話はあまり好きではありません。なにかしらの方法で葬儀をしているのにと考えているからです。また盛り塩が登場する話も、盛り塩は縁起担ぎの要素の方が強いと思っているので、幽霊どうのうこうのとは違う感じがしてあまり好きではありません。でも心霊現象の回避に神道や仏教や風水が混在しているのが面白いところだと感じています。心霊現象はその時だけとか今は何でもないですけどね。なんて話の類が好きです。

 

 


 

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