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自作ゲーミングPCとBTOゲーミングPCとで値段比べてみました。

 

 


 

 

自作ゲーミングPCとBTOゲーミングPCとで値段比べてみました。

 

ゲーミングPCの購入を考える時に自作で組み立てるか、出来合いのPCの購入するかの選択肢があります。自作の方が予算が安く済むイメージがあり、BTOPCでもパーツを自由にカスタマイズできることから用途にあったPCを組み立てることができます。自作PCとBTOPCでどれくらい値段が異なるのか調べてみました。

 

ゲーミングPCならリアルな3Dグラフィックのゲームも高画質でプレイを楽しむことができます。最近はインディーズ系のゲームでも高いPCスペックを要求するゲームが増えて来ているので、PCでゲームを楽しみたいと考えている方はゲーミングPCの購入をおすすめします。

 

 

 

自作PC

自作PCではパソ探.comを使って見積もりを作ってみました。このサイトは価格ドットコムのように好きなパーツをネット上から探して値段を調べることができます。価格ドットコムと違う点はPCに特化されていることで、選択したPCパーツだけを購入したり組みあがったPCの値段をすぐに確認することができる点です。

パソ探.comでは見積もり例ですぐに目当てのPC構成に掛かる金額や、もしくは自分でPCパーツを一つ一つ選択して金額を調べることができます。PCパーツを選択する場合でも、PCパーツごとに入力欄が分かれているので比較的簡単にパーツの選択を行うことができます。

 

気になるサイトパソ探.comはこちらから

 

 

BTOPCと自作PCとの値段の比較

値段が安いと評判のドスパラとパソ探.comで調べた価格を比較します。ドスパラでの構成は以下の通りです。

CPU Core i7-10700

グラフィックス GeForce RTX 2070 SUPER 8GB

メモリ 16GB DDR4 SDRAM

ストレージ 512GB NVMe SSD / 2TB HDD

¥169,980円

 

パソ探.comで調べたところ同じような構成で¥166,575円となり組み立て例のRTX2070 Superモデルで調べたところでは¥157,939円となりました。ただPCパーツは同じようなパーツでも購入するサイトで値段にバラつきがあり、最安値では調べてはいないのでご注意ください。結果的には自作の方が少しばかり金額を抑えられる結果を得ることができました。

 

おすすめはBTOパソコン

自作パソコンの見積もり作ってみて思ったことは、結局どのパーツの性能が高いのか、また最安値はいくらかなどの全ては自分で調べる必要があるということです。もちろんこれらを調べることを楽しいと感じたり、自分が気に入ったパーツでPCを組みたいと思っている方には自作PCが絶対おすすです。PCパーツにあまり詳しくなく、組み立て作業などを億劫だと感じる方には保証期間もある出来合いBTOパソコンをおすすめします。BTOパソコンはすぐに壊れるなどの話を聞くこともありますが、複数台ゲーミングPCをBTOショップから購入した経験から5年は問題無く使用できるものと思われます。

 

 

FRONTIER


¥162,8000円 GeForce RTX2070 SURER搭載



 


 

 

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