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コスパを上げるBTOパソコンおすすめカスタマイズ

 



 

コスパを上げるBTOパソコンおすすめカスタマイズの考察

 

BTOパソコンショップではPCパーツを変更して自分好みのパソコンにカスタマイズできることが便利な点です。ただカスタマイズ項目がとても多く、私は一覧表を見ただけで嫌になってしまいます。そんな私のような人のためにPCの動作が格段に変わるカスタマイズパーツをご紹介します。

 

一番大事なパーツはメインメモリ

パソコンは様々なパーツが組み合わさって動作しています。その為パソコンの速度を決めるパーツはこれと言い切るのは難しいところですが、メモリ容量が一番重要になると思います。最新のPCパーツが組まれたBTOパソコンを選択すると考えるとCPUを含めてほとんどのパーツは十分に高性能ですが、メモリ容量が8GBなどのモデルを多く見かけます。8GBでも使えないことはないですが、ブラウザを開きながら他の作業を行うなど、複数アプリを並列して起動することを想定すると16GB設定されることをおすすめします。8GBから16GBへのアップグレードは数千円で済むのでコスパ的にも絶対におすすめです。

 

システムディスクにはSSD

データ保存のストレージとしてHDDとSSDの選択肢があります。それぞれの特徴は、HDDは大容量で価格が安く、SSDは速度が早く価格が高いという感じです。最近ではシステムディスク(OSがインストールされている所)にSSDの設定も増えてきていますが、SSDを選択されることを絶対におすすめします。パソコンの嫌な点として起動まで時間がかかることや、すぐに終了できないことが上げられますがシステムディスクにSSDを採用することでこれらの問題点が改善され、尚且つパソコンの動作速度も劇的に速くなります。システムディスクにSSDを採用する上で容量に注意しなければなりません。最低でも250GB、できれば500GBの設定をおすすめします。システムディスクにインストールされているOSはアップデートが行われます。アップデートのデータは削除するわけにはいかなため、使用期間が長いほどSSDの容量は圧迫されていきます。OSの他にもインストールされているアプリにはアップデートは付き物なため、システムディスクに採用するSSDには500GB程度の容量を選択肢、データ保存用にSSDとは別にHDDを用意するのが一番良いと思います。

 

 



 

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