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ゲーミングPCで故障しやすい部品

 

 



 

ゲーミングPCで故障しやすい部品

ゲーミングPCはノートパソコンとデスクトップパソコン合わせて10年以上使用しています。これまでに故障した部品のご紹介です。壊れたパーツは排気ファンと電源ユニットとメモリの3種類です。ノートパソコンの場合在庫の関係でパーツ交換が難しい場合がありますが、デスクトップの場合は比較用意にパーツを交換することができます。一つのパーツが故障しただけで寿命と諦めずに、失敗してもどうせ壊れてしまっているのですからパーツ交換に挑戦してみるのが良いと思います。

 

排気ファンが壊れた原因

ノートパソコンとデスクトップ両方でこのパーツは壊れました。ノートパソコンの方はCPUの排気ファンだったため致命傷となりました。デスクトップの方はケースファンだったので取り外してそのまま放置してあります。どちらも外部からの動作中に外部からの衝撃を受けたのが原因です。ノートパソコンの方は稼働中に机に膝をぶつけた際に異音が発生するようになりました。デスクトップの時は床にPC本体を置いていた為、頻繁にPC本体につまづいていたのが原因だと思います。ファンは高速で回転しているので衝撃に弱いものだと思います。PCはなるべく人がさわらず安定しているところに設置するのが良いと思います。

 

電源ユニット

電源ユニットは購入したゲーミングPCの初期不良で遭遇しました。販売店に連絡するとこちらの話もあまり聞かずにすぐに交換となったため良くあることなのだと思います。ただ電源ユニットを自分で交換となると工具は必要ありませんが接続先が沢山あり間違えずに設置しなければならず結構面倒なパーツです。実際この初期不良とは別に自分で電源ユニットの交換を行った時はマザーボードのマニュアルを見ながら四苦八苦しました。交換の際は事前に写真を撮っておくと便利だと思います。

 

メモリ

メモリが壊れたためにWindowsがブルースクリーンとなり一切PCが使用できなくなりました。メモリが壊れた原因は熱暴走だと思います。上記の排気ファンのところでも触れましたが床にPCを置いていたため良くつまづいていました。どれが原因でCPUファンとCPUが離れてしまっていたようです。それが原因で熱が籠りメモリが壊れたものと思われます。メモリ交換の注意点としてはマザーボードと規格が揃っていないと設置できないため、メモリ購入時にはマザーボードの型番を調べる必要ががあります。私はそのままのパーツ交換ではつまらないと思い16GBから32GBへ容量をアップすることにしました。残念ですが今のところ16GBと32GBの違いの体感はできていません。メモリ増設ではHDDからSSDのような劇的な変化は期待しない方が良いと思います。

 




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